たりたの日記
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2016年01月29日(金) 日の出前に起き出して

朝5時過ぎに目が覚める。
日の出前の空と日の出を見ることができるかも知れないと、病室を抜け出し、ラウンジへ。この場所は前面がガラス窓になっていて、朝陽が、そして夕陽が見える。美しい富士山のシルエットさえも。

窓に面したカフェテーブルにiPadを置き、さて、聖書を読もうかな。なんと理想的な朝。
家にいる時は、聖書を読むより、外を歩きたいと思う。ここではそれができないから。

開いたところは、ローマ人への手紙。
この箇所に行き当たり、ほんとにそうだ。その通りだと思う。

若い頃から、その時、その時、励まされてきた言葉だったけれど、今、その意味が深い実感を伴って理解できる。

7時になった。今日は曇りで、昨日のような美しい朝陽を浴びることができないようだ。
けれど、早起きのご褒美にいただいた、パウロの言葉、ここに記しておこう。

ローマ人への手紙 5章 3〜5

そればかりでなく、苦難をも誇りとします。わたしたちは知っているのです、苦難は忍耐を、
We also boast of our troubles, because we know that trouble produces endurance,
忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。
endurance brings God's approval, and his approval creates hope.
希望はわたしたちを欺くことがありません。わたしたちに与えられた聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからです。
This hope does not disappoint us, for God has poured out his love into our hearts by means of the Holy Spirit, who is God's gift to us.


たりたくみ |MAILHomePage

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