たりたの日記
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エピファニー、三人の博士が馬小屋のイエスに贈り物を携えてやってきたという日、クリスマスの最後の日、肥後ファミリーに新しいメンバー、愛美が加わる。
幸いな事に、愛美の誕生は長男である父親と6歳の兄、2歳の姉、そして、わたしたち祖父母の立ち会う、産室だった。 へその緒は父親と小さな兄と姉がいっしょにハサミを入れて切り落とした。
よいお産だった。 昔の自宅分娩のような感じだな、いつか、そんなお産を夢見たことがあったなと感慨深かった。
母親から離れられない2歳児をどのようにしてなだめたらよいのだろうと心配だったが、わたしの存在を母親の代わりとすることに心を決めたらしく、2歳半の芽美は、今までになく、わたしを受け入れてくれ、母親の入院中は、問題なく過ごすことができた。
今回はお産の日から11日まで彼らのところに滞在し、父親の育児休暇が終わる20日から26日までまた手伝に出向くというプランだ。そのために、英語教室の振替を前もって行っていた。
今週はクラスを3日行い、週末も呼び出しがかからなければ、こちらでの生活、リコーダーの練習やヨガやグレゴリオ聖歌入門のクラスにも参加できる。
20日からは、産後の母親と新生児と二人の幼児の世話を、父親に替わってわたしがするということになる。 母親がいない時といる時とでは彼らの様子はずいぶん違うことだろう。 ここは祖母力が問われるところ。
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