たりたの日記
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| 2016年01月09日(土) |
孫と日の出ウォーキング |

暮れから1月5日まで、早朝ウォーキングを続けていたので、調布の息子の家でも、歩きたいものだと思っていたが、この日、ようやく歩くことができた。しかも玲央(れお)といっしょに。 これもまた、いつかそんな日が来ればいいなと夢見ていたことではあった。 誘ってもまずは「いやだ」という返事しか期待できないと、端からあきらめていたのだが、6時過ぎ、みんなで寝ていた寝室から一人そっと出て支度をしていると、玲央が起きてきた。で、いっしょに歩くと言う。毎朝、何度言われても、カードなんかをいじっていてなかなかパジャマを着替えない6歳児なのだが、あっと言う間に身づくろいを済ませ、外に出る。
さて、外には出たものの、いったいどこへ行けば日の出を見ることができるのか見当がつかない。取り合えず、オレンジ色に染まっている東の方向に向かって歩き始める。同じように歩いている人がいたので、どこに行けば日の出が観られるかと聞けば、この道を真っ直ぐ行くと多摩川の土手に出ると教えてくれる。 ほんと、すぐに土手が見えてきた。 土手に上がると、そこには広々とした川原が開けていて、ちょうど太陽が昇るところだった。 ママに見せるから写真とってね もちろん! とは言ったものの、1枚撮ったところで、電池切れ! iPhoneのナビを頼りに知らない道を歩いてきたのに、帰り、どうしょう... 来た道を通って帰ればいいんじゃない? それができれば問題ないんだけどね。 内心ひやひやしながら歩いていった。 来た道はやっぱり辿れなかったけれど、玲央が知ってる場所に出ることができ、無事家へ。 父親も妹もまだ寝ていて、問題なし。 朝ご飯もゆっくり食べ、幼稚園のもちつきにも時間通りに行くことができた。
それにしても、往復1時間、孫との初ウォーキング、記念すべき日。
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