たりたの日記
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| 2015年01月05日(月) |
中学生クラスの新年会&冬期講習 |
今日は、たんぽぽ英語教室、中学生クラスの新年会&冬期講習。
中学1年生の女子3人と男子1人が、12時丁度にやって来る。 ランチのメニューは餅入りお好み焼き、10品目玄米サラダ、伊達巻、根菜類のピクルス、大根と貝ひもの千枚漬け風。差し入れのホームメイドケーキやチョコレート。おせんべい。
初めて作ってみた餅入りお好み焼きは美味しくて、彼らにも人気だった。中学生にはあまりウケないだろうと予想した玄米サラダも売れ行きが良かった。 食べ物はまずは成功だったろうか。
食事の後は、ソプラノ、アルト、テナーのリコーダーで、アンサンブルに初トライ。ブラスバンドに入っている子が2人いるので、初見でのアンサンブルが可能。エーデルワイスを三部で演奏しながら、素敵!と思ったのはわたしだけだっただろうか。英語とは関係ないから日常的には難しいけれど、一度、リコーダーアンサンブルの集いを持ちたいと思った。ちなみに中1生は、これからアルトリコーダーを習う。学校で習うアルトリコーダーが日常の生活の中で生かされるためには、ちょっとした場と時間さえあれば可能だ。
スクラブルという、英単語を並べて点数を競うゲームをし、時間を忘れる。が、しかし、今日の本命は英検3級のための学習。その後2時から4時まで、一通りやってきた1回分の過去問をいっしょに確認していく。時間に余裕のある2人は40分延長して4時40分終了。
1月末の英検までは英検に焦点をあてるが、同時にクリスマスプレゼントにしたシャーロック・ホームズの小説を読み進めていくつもり。音楽も英語も、学校や教室の外に出て、自分で楽しむ方法を見つけなくては、その場限りのもので終わってしまう。音楽家にならなくても、英語の達人にならなくても、日々の生活の中で、楽しんだり、自分自身を表現するツールになれば、どんなに良いだろう。
この年末年始に、英語教室を卒業していった生徒達からの嬉しいニュースがあった。ひとつは大学が決まった男の子が、留学したいので、この大学に決めましたと報告があり、もうひとつは、この英語教室の最初の生徒のMちゃんの再就職。新たにスタートした海外の航空会社にキャビンアテンダントとして採用が決まり、海外で生活しながら働くという道が開けたことの報告に来てくれたのは1月2日。昨日目的の土地に旅立って行った。 2人とも、ここでの英語の勉強が進路のきっかけになったと言ってくれたこと、しみじみと嬉しかった。
さて、明日は4クラス、明日2クラス、明後日3クラス。ひとつひとつのクラスを、印象深く、楽しいものにしたい。彼らの未来の姿を心に描きながら・・・
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