たりたの日記
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2013年07月05日(金) 7年ぶりの金沢

 今回夏に大人の休日フリー切符を使って、7月5日、6日と金沢へ。7日、8日と秋田へ旅した。

 いったいこの前金沢の弟家族を訪ねたのはいつのことだったろうと日記を探してみるのだがとうとう見つからないままだったのだ。前回の金沢行きは
2007年6月(クリックするとこの時の日記にとびます)
だった。

 何と6月22日に長野県の栂池湿原を歩き、翌日金沢、3日目に秋田駒ケ岳へ登山(3日とも日帰りで!)、29日から7月1日にかけて、八幡平、岩手山、早池峰山と歩いている。
何と体力のあったことだろう。あきれるほど欲張りな旅。

 しかし、この度も4日間に金沢と秋田という欲張りな旅ではあった。また後になって、あの旅はいつのことだったのだろう、何をしたんだっけと探すことになるのだろう。記憶力の衰えを日々痛感するこの頃、ここに記しておこう。

 5日の正午に金沢駅に到着、義妹が駅に出迎えてくれ駅ビルの中にある不室屋カフェへ。ここは加賀麩を使った料理を食べさせてくれるカフェで、さまざまに麩を料理した色どりも美しいふやき御汁弁当をいただく。

 まずは武家屋敷通りへ。趣のある通りをゆっくり散歩し、武家屋敷跡野村家へ。屋敷と庭園の調和がすばらしく、いつまでもそこに座り、落水の音を聞いていたい気持ちになる。眼下に美しい庭園を眺めつつ、お抹茶をいただく。

 次に案内してもらったところは聖霊修道院の礼拝堂。昭和6年に建てられたロマネスク風の聖堂で聖堂の右半分は畳敷きで、左半分がベンチになっている。この畳敷きの場所でテゼの祈りの集いにぴったりだと思う。ステンドグラスの色もやわらかくなんとも心落ち着く空間だった。こちらのシスターからお話も伺うことができたことは幸なことだった。その後義妹の通う金沢カトリック教会を訪ね、21世紀美術館に立ち寄り、松任市の弟の家へ。




たりたくみ |MAILHomePage

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