2005年10月13日(木) ウンコちん棒(下品でごめんね)
きのう「1日に2つ以上のことはできない」と書いておきながら、今日は朝からモーレツ(死語)仕事人間となりぃ〜〜、昼1に麻布に出向いてラジオの立会い、そのままお食事会、帰ってきてレギュラー原稿を1本だして、合間に電話で打ち合わせなどをいくつか済まし、その後、ラジオのナレーション原稿を1本出しました。ハヒ〜〜。働き働き働きマン〜〜です。私的には。ま、普通なんだろうが。これが…。
しかし実はその前に、朝1でやっていたことがありました。それは「大腸癌検診」。そうそう。成人検診のね、あれね。あれ。知ってる人は知ってるでしょうが、そうそう。ウンコちんに棒をツンツンと刺して、それをなんか液体みたいのが入った試験管みたいのに入れて提出するやつっすよおおおおお。あれっす。あれ。
(汚い話でスマヌ)
あれ。様々やる段階で苦労があるのですが、あまりにビロウなお話なのでカット。しかしやった後にもあれ、「冷暗所に保管してください」ってあるんだよねええええ?そ、そ、それって「冷蔵庫に入れろってことっすかああああ?」って悩む。しかしきっとそうなんだろう。そうなんだろう。ウンコちん棒を冷蔵庫に入れろってことなんだろう!
そりゃむろん、ウンコちん棒をそのまま冷蔵庫の、トマトさんだの納豆君だのの横にテロンと横たえろ!というわけじゃない。試験管に入ってるし、さらにビニール袋みたいのにも入ってる。さらに己で厳重に幾重にもビニール袋に入れまくり、それがウンコちん棒であることを隠すことは、可能。「あれええ、これ、なに???」とカモフラージュも可能であるぅ。ま、私の場合、一人暮しなので、そのような一人芝居は無意味であるが…。
しかし、そうとは言えどもウンコちん棒。やはりなんだかなぁ〜〜なのだ。ウンコちん棒袋が置いてある、冷蔵庫のその場所の廻り半径数十センチには、ほかのものを置きたくないのである。う〜〜むう〜〜〜む、なのである。
そんなわけで。明日朝1で、ウンコちん棒は病院へととっとと持って行きたいと思っております。
ああ。ウンコちん棒。もしかしてハゲちんもこんな検査やってるのかなぁ?でもって冷蔵庫に入れてるのかなぁ?などと、どうしようもないことを考えてみる、仕事疲れの夜でひた。(←でもそんなことしてる後姿、ちと、いいかも)