非日記
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| 2008年07月13日(日) |
すばらしく間違えた。 |
磐音さんは去年放送されたんだ。月しか見てなかったので(今年が何年かよく覚えてないとも言う)間違えた。「見るのか見ないのかはっきりしろ!」と思っていたので、もう悩まなくていい。あろう事か安心した。 ちなみに 今は土曜に「オト/コマ/エ!」をやってるんですわね。あー、それはちょっと読んでみるかどうしよか一瞬心動かないでもなかったんだけど、でもタイトルが少しばかり恥ずかしかったので止めた覚えがある。時代小説は「ほにゃららの辻」とか「ほにゃららの狐」とか「ほにゃらら帳」とか、そういうちょっぴりカッコヨサ気な中にも「絶対前にもどこかで聞いた懐かしさ」なタイトルが好きなのよ。あとはタイトルを眺めてるだけで漢字の読みや熟語の勉強になりそうなやつ。つまり私は「暴れん/坊将軍」より「大岡/越前」の方が好きなんだ。主にタイトルが。たぶん単に「将軍」より「越前」の方が呼称的にカッコイイと感じている。無論、「王」より「侯爵」の方が好きだ。公爵より侯爵の方がカッコイイ。画数が多いところが。子爵はチョロリーナな感じで、男爵は芋を思い出さずにいられない。警視が翔んでたら恥ずかしいが、検事が赤かぶ好きなのはかまわない。本屋で「オト/コマ/エ!」を見るたびに、「オトシマエ!」に見えて仕方ない。
つまりビデオが出てるってわけね?と思いレンタル屋に行ってみたが、私が根詰めて真面目に見れるドラマは洋物ミステリードラマぐらい。(テレビ版/主にイギリス制作/ぶっちゃけて言うと、ポワロさんとシャーロック/同じものを何回も見て時々飽きて他のものを見ようとするが、そのうちまた戻ってくる。映像と風景と衣装と雰囲気が好き/しかしポワロさんに出てくるミス檸檬系の前髪をクルクル固めて額に丸が並んでる状態の髪形が気になって仕方なかったが、何年も見てるうちにとてもオシャレな気がしてきた) なので、時代劇コーナーにたどり着く前に足が滑ってアニメのコーナーで引っかかった。だって今時代劇を見る気分じゃないんだもの(主に鬼平を中心にしたマイブームがたまーに来る)。
しかし最近はアニメも量が多すぎて何をやってるのか、何を見たいのかわからない。本当に多い。一人突然最終回をしたくなる。一番最後に真面目に全部見たのは一年以上前にエルゴ/プラ/クシーくらいだよ(原因:オートレイブの顔がジリ/オンのノーザ星人にすごく似ている←ゲ○ゲの○太郎のイッタンモメンやヌリカベに激似←絶世の美貌。見惚れる。なにやっても美しい)。 そこでアタシはしょうがないので(何が)エクス/カイ/ザーを見る事にしました。
うああああ、でも萌えないのよう、これは! (しかし前方の収納式ライトがペコペコ開閉するのは大好き☆) 何が足りないって、なんだかダメさが足りねぇ!こんなの相手に何をどう萌えればいいんだ!(敵は割りと可愛い)
パトカーと救急車の前に、一度救急車と消防車で萌えてるはずなんだが、あれはなんだったんだろう。たぶん火の鳥じゃなかったかと疑ってるんだけど、あんま有名じゃない昔のロボットアニメあんまり置いててくれないのだ。ゴールド/ライ/タンみたいにインベーダーゲーム時代的に古くなってくると無料で流されてたりするんだが。 レザ/リオンとか、見た事無い。そこまでマイナーだったのだろうか。敵の少年が死ぬ時が悲しいのよ。何故か乙女心にトキメキを感じた。詳しくは覚えてないんだが、私の中でのツンデレの元祖だったっぽい。ずううううっとツン山ツン美だったのが、確か死ぬ瞬間に蜃気楼の如くデレたのよ。私的に理想のハイレベルツンデレでしたが、でもね、死んじゃあダメなのよ。この時のあまりの残念さ無念さ加減が、死にネタに対する萌えにくさを作ったのだと思います。死に際に冥途の置き土産的に可憐になられても、トルネードのように巻き起こった萌えをどこにぶつければいいのか。未来無き萌えの哀しさよ。やり場のない萌えが怒りに変わりますよ。
うん、ゴル/ドランは難しくても、ファイ/バードやダ・ガ/ーンは置いててもいいと思うんだけどな。私的にえくすかいざーとだがーんには萌えが足りないんだが。平たく言うと可愛げが足りないというか。でも頑張って掘り起こせば何かあるかも。
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