非日記
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気がしないッ!
でも終るは終ったよ。よれよれ。 もう駄目(笑)。 「あ!これ違う!」と慌てて書き直そうとした瞬間に「はい。そこまでです」で、挙句にやってはいけないと知りながら、終った途端に答え合わせして一人違うことをやっちまった事を知るし。うふふ。
やはり最後の最後に諦めきれない駄目な私。皆爽やかに寝てるのに(行きがけのバスで)、しつこく諦めきれない私。 いや、いいの。この小さな積み重ねが明日に繋がるねん。 私「…あの酸素の事は、一生忘れません…(暗い声で)」 人「一生ですか!」 一生忘れんよ、きっと。しつこいから。わたしゃ、センター試験で終った瞬間に間違えたと気がついた問題は、いまだに覚えてるもん。他の全てを忘れたがそれだけ覚えてるもん。
人「でもとりあえず終ったじゃん!」 私「そうですか?長い長い旅が始まったばかりの気がするんですけど?(暗い)」 気分の切り替えができない駄目な私。
人様「来年は大阪で受けようよ!そんで帰りにUSJで遊んで帰ろう!」 人様「それ良いわね!」 人様「そうしましょう!じゃ、来年は大阪で!」 私「大阪行きのバスなら○時発と○時発あたりですよ…帰りは○時あたりのやつが…(暗い)」 人様「もう見てるんですか!」 気分の切り替えはできないまま、先走る私。
ま、とりあえず、明日から出勤の行き帰りに本が読めるわー。 一抹の暗さを引きずったままでハレバレと! なんていうのかしら、罪は消えないけど、裁判では無罪になった感じ。
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