非日記
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2006年11月26日(日) またサボリ。

がしゃこんがしゃこんとコピーをしてましたら、同じ方角に戻る同僚が「タイムリミットは残り十分ですよ。十分後に電車が来ますから。私はそれで帰るんです」などとおっしゃいます。
今やってる事を始めてから、帰宅時間が同じになり、同じ方角で、そして私に帰りの電車が無いために、結構頻繁に送っていただいている方でございます。申し訳ない気持ちとともに、小心な私は「こんなに頻繁に毎度毎度ツラをつき合わせていては、顔も見たくないほど嫌われちゃう確率がグーンとアップ!平穏な日常を維持する為にはなんとか回数を減らさなければ」とナチュラルに思うので、これは普通に考えたら同じ電車で帰る事になるシチュエーションだと判断すると同時に、自分にはまだ用事が残っている事を思い出して「いやいや今回は一緒には帰れないな」と、ほっとしました。

そういうわけで、密かにほっとした私ですが、
私「あと十分ではちょっと厳しいかもしれんですよ。まあ私の事は気にせず出来たところまで持って帰っちゃってください(注:その人の分もコピーしていた)。どのみち私はその電車では帰りませんから」
人「え、なんでですか?」
私「定期買って帰ろうと思ってるんで、どうせ間に合わないんで」
人「え、日曜でも買えましたっけ?」
私「買えますよ…て、日曜?日曜?今日は日曜ですか?」
人「日曜ですよ、今日」
私「あー、あー、日曜は無理だわ。日曜は買えませんでした。てっきり今日は土曜日だとばかり…」
人「フ、幸せな人ですね」

幸せな人でしたよ。日曜だったんだ、今日。ふふふ。


やぐちまさき |MAIL