非日記
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寝すぎだっつうの。 嗚呼寝てる暇なんか無いのに。寝てねまくり、そして日記なんか書いている。だってたまには日記書かないと、「あれ?私って誰だったっけ?」気分になるんだよ。
天野月子さんのベストが出たようで、どうしようかなー、とりあえず借りて聞こうかなーと思っていたのが第二の敗因だと思う。天野さん好き。曲調とか。 第一の敗因は誰もいないと思うと覚えてる歌を片っ端から、または作詞作曲で自動的に歌いだす(プラス踊りだす)という癖よな。一番目の敗因は取り除くのが難しいので、重要なのは第二の敗因なんだ。
しかも歌ってたのがたぶん♪鮫♪で、あげくサビの部分だったのがいかん。 ♪惜しみなく〜愛して〜惜しみなく〜憎んであげる〜♪ 歌いながら機嫌よくガチャコンとコーヒーを買って、自販機の後ろに喫煙所があるので水平移動して裏側へくるりと回ったら、おっさんが二人いた。笑顔。 何故笑顔。 自分としてはありえないぐらいの高速で頭が回転し、はじき出した答えは「こいつ聞いてやがったんだ!」ですよ。せめて蛍の光とか!赤とんぼとか!せめてもうちょっと明るく可愛い感じの曲調と歌詞を歌ってれば良かったのに!せめてお店でよく掛かってるような流行の誰でもよく聞く曲だったなら! もうどうしようもありません。ここで逃げたら恥の上塗りどころか恥の厚塗りだ。てゆうか退路がありません。高速の脳が弾き出した対応策は「何事も無かったかのように、突撃!」
こんな時に言える言葉は「ちゃお!」ぐらいしかありませんね。 脳内気分はね。口に出しては言わんけどね。 あたくしの駄目な高速の脳は臨機応変な文句など考える能力をもたないので(要するに高速時はいつもより空回ってるんだ)、素直に一番近くの引き出しに入っていた「お疲れ様でーす」装備で突撃しました。 ああああああああ!もおおおおおう!(悶絶)
これまでに同じ喫煙所で何度か見かけた事のあるおっちゃんズで、しかし自分から話した事も話しかけられた事もこれまで一度も無かったにも関わらず、ものすごくフレンドリーに当然のように話しかけられ、彼らが立ち去るまでそのまま五分ぐらい和やかに世間話をしてしまったが、それもこれもきっと妙な鼻歌を聴かれた所為だと思う。苦悶。
健康診断があったが、ちょっと今無理かもと検尿を最後に回していたら、待ち時間が長くて順調に溜まってくる。よしよし。しかし思わぬところに伏兵がいた。触診で膀胱をぎゅむぎゅむ押さえられる。
ちょっとあんた!何すんじゃ!そこには今大事なものが入ってるんだよ!大切に溜めてるんだよ!
と、怒鳴りたいのを我慢する。そんな人生。
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