非日記
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2005年10月02日(日) 柿がまるまる。

どこかの広告に「下半期の恋愛運」と出ていたのを、「下半身の恋愛運」と見間違えた今日この頃。…すごいよね、下半身の恋愛運。なんて露骨な。

ゾフォルについてのコメントを増やしてみたよ。
人気のあるネメアやゼネテスは特に何も無くて、せっかく好きな人が多いのにと自分が残念なんだが、ゾフォルはものすご好きなのよね。なんでこんなにすきなんだろうという程好きなのよな。なんでじゃろ。
エンシャントで初めて会った時から好きだったのよ。
レムオンと比べたらレムオンより好きなんだよ。レムオンは…アイドル?ガラスの王子様っていうか。
ジルのキャラで「カッコイイ!」と痺れるのはいないんだが、ゾフォルはカッコイイ。とにかくカッコイイ。たぶんジルで一番好きなんだ。何が好きなのかよくわからんのだけど。悪い事もいっぱいしてそうなのにね。
私がこんなに、一人の人間というかキャラを「カッコイイ」と思うなんて、珍しい。作品の雰囲気とかでは「カッコイイ」と思うのも多いんだが。どうしてこんなに岡惚れてしまったのか。


あきなので>>
不思議なものを川辺で見ましたよ。
川べりを走る道のススキが延々と数百メートル、「ススキ同士で結んで」あった。あれはナンだろう。
細い道だから、通る時に邪魔にならないようにかな?と考えてみたんだが。どうなんだろう。

秋も深まってきたが、時々昼間は蒸し暑い。油断してると寒くて風邪引きそうでもあり、調節が難しい。
庭の柿の実。先週は青々としていたが、このごろお尻が黄色くなってきた。細長いのではなくて、まるい、ぷりぷりしてるのが結構たくさんなっている。そのうちすっかり橙色になって、赤々と小さな提灯のように鈴なりにぶら下がるのだ。枝ぶりも好きなんだが、その様もかわいくて気に入っている。
昔、田舎にあった柿は少し変わっていて、というか放ったらかしていた所為かもしれないが、すっかり熟れきるまでなっているんだ。柿の実の皮が鬼灯の袋のようになり、中身が殆ど液状になるまで木になっていた。そのうち熟れすぎたのが重たく落ちてくるが、地面に当たると破裂して、どろどろの液化した実が汚らしく飛び散るのだ。
何しろ真っ赤なので、内臓が破裂したごとく惨い光景だった。
そこの汚らしくも惨たらしい光景に、むせかえるような甘ったるい実の匂いと、腐り始めた臭気が立ち込めてイヤンな感じだった。
親などは、あの柿は切ったり齧るのではなく、「じゅるじゅるすする」ものだと言ってた。しかし私は、柿は、もともとそんなに好きな果物ではないが、せめて少し固いほうが好きだね。甘いのは異常に甘かったんだが、あのグチョグチョ感とブチュブチュ感がとってもイヤだった。
「飛び散る肉塊、心臓を軽く握りつぶす凶悪な悪役のマネ」とかができそうな柿だった。
あの木の下は秋は危険なのだ。昔懐かし、黒板消しを頭に落とす悪戯なんて、実害なく、なんて優しく微笑ましい悪戯だと思う。ちなみに、高校の時に皆がよくしていた。どの先生も最初っから気づいていたが。あの妙な隙間で直ぐバレるんだよ。「なんじゃろう、このわざとらしい隙間は?」と皆不審に思って、ちょっと上を見ると黒板消しがあるし。
それに、相当の物凄い速さでドアで開け、電光石火で走りこまなければ、絶対に頭に当たらない。ガラっとあけた途端、目の前に落ちてしまうのだ。
それどころか、「黒板消しが重量で落ちないように、ドアで挟んでおく」というのも、やってみればわかるが、案外難しい。
そこで、「頭に落として中てる」のは鼻から諦め、「挟んであるのに気づかずドアを開けて、落ちてきたのにビックリしたら成功」だった。しかし前述の通り、皆すぐ気づく。
先生らは、よくドアを開ける前に、「いまどきこんな手に引っかかるか、愚か者どもめ」と指示棒でつついて落としていたものよ。


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