非日記
DiaryINDEXpastwill


2005年08月11日(木) ママはビグ・ザム。

↑タイトル、なんかすごくゴロが良い!

「もうすぐジオの占いコーナーの可愛いザクやグフやドムやジオングやギャンも見納めか…」とくんにゃり寂しがっていたが、そんな私にはまだSDがありますだよ!
可愛いザクが溢れんばかりにタラホド出演してるのを発見しましたよ!夜中に電話で「かーわーいー!」とシャウトし、「わかったわよ」と言わせ、人にも無理やり見せていますよ。
その感想↓
人「ハズカシー!」
堪えろ、姐さん!それは私とて同じこと!「(居もしない)乳飲み子を胸に抱えていっしょにわくわくランドを見ている」ような余裕ある心のポジションで!
SDは、私の心のわくわくデ○ズニ○ランドだもの!

それにしても暑いよ…。
雨が降らないぞ。

ところで私は、今、無性に青竹が踏みたい。子供の頃は何故世の中にこんなものがあるのか不明だったが、この色々な意味でそろそろ微妙に危険な年齢になった今、心から理解した。
青竹が踏みたい!という衝動を。
「アタシ、自分には頭を使わない肉体労働が向いてると思うの!どうよ!」
と強気に宣言して意気揚々と旅立った私です。「そうかなー」と言われつつ。確かに、私は体もそんなに強くない。瞬間的な筋力ならいざ知らず、耐久力が無い。体育は2、バスケでは一番後ろをヒィヒィ言いながら酸欠気味にただ追いかけて走ってるダケで(気分は短距離走の意気込みで走り続けるマラソン)、バレーボールではネット際のアッタッカーから三年間動かなかった。

ヒィヒィ走るといえば、そういえば、亡き遠縁の爺さんは大昔にマラソンの全国大会で優勝したらしいんだが、その勝利の理由は、生まれて初めて大都会に出てきた田舎者過ぎた若者が、初めて生で自動車を見たがために、走っても走ってもついてくる先導車に恐怖して恐慌状態になり、「スピードを落としたら最期!後ろからついて来ている鉄の車に轢き殺されるに相違ないだ!県の代表だよ☆という甘い言葉に騙されて、なんという恐ろしい大会に参加してしまったのだ!」と、スタートからゴールまでペース配分もへったくれもなく、命賭けで死に物狂いで走ったからだったらしいよ?
皆は正しく選手同士で健全に競っていたが、彼だけは一人でローマの剣闘士ばりに、鋼鉄の機械車を相手に命のかかった不健全な競技を展開していたのだ。表彰台に上っても、命が助かった事に対する安堵が大きすぎて、勝利の喜びはイマイチだったらしいが、殺人競技で無かった事に安心して泣いてしまったら、勝利の感激による涙と間違えられたらしいよ?
それはまだ、憲兵による法の下の拷問と殺人が「都会はとっても恐ろしいところらしいだ。なんでもないことで殺されるかも知れねえから、都会に行くなら、よくよく気をつけるだよ」と人里離れた山奥で黒い噂になっていた暗黒時代の事でした…。

そんなスポーツの歴史の闇に葬られた身内しか知らない笑い話は置いておいて、
しかしながら、私の脳はヤル気ゲージのアップダウンが激しいので、いっそ初めから脳は無いものとして考えた方が、コンスタントな性能を求められる社会人として善良で正しく確実な選択だと思うのよ(上司言注「この仕事は技術より頭の方をより使います。てゆうか、使え」)
が、しかし続々と体調を崩しての退職者が出る中で、この足に来る疲労は確かに…。

足ツボマッサージとかしてみたい!
青竹!青竹はどこに売ってるの!?
いっそそこらへんの山に盗みに入ろうかと思うぐらいよ。


やぐちまさき |MAIL