非日記
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>> 夜中の三時に、悪夢を見て目が覚めましたよ。疲れてるのに!(キレ気味) すごかったよ。残酷っていうより、キショかった。
ある男がいて、気持ち悪くて、しかもバカなんだ。三十も四十も越えて超えてるんだが、お人形さん遊びが好きで、それも不気味な遊び方をしていた。 この遊び方が物凄く不気味だったというか、気持ち悪かったというか、はっきり言うと、24禁調。 それで小学生ぐらいの女の子を誘って、お人形さん遊びをしようとするんだが、気味悪がられて逃げられていた。が、バカだから、悲しく傷ついてるだけ。
が、それは先天的な残忍さが封印されていたからなのよ。本当の「遊び方」ではないねん。 男には、お姉ちゃんがいて、幼い頃に死んだことになっていたんだが、本当は生きてるねん。座敷牢みたいなところで顔中に包帯を巻いて横たわっていた。それが変な形なの。 子供の頃に姉弟で遊んでいて、弟に目を抉られたり、鼻とか耳とかちょん切られたねん。子供がお人形さんの髪の毛を散髪のマネして切ったりするでしょう?あんな気安さでやった。それで一目と見られない顔になった上、頭がおかしくなって幽閉されていたのだ。お母さんが付きっきりで世話をしてるんだが、やっぱり遊び半分に顔を半分抉られてて包帯巻いてるねん。 それで「あの子は…」と昔話をしてくれ、「封印をといてはならぬ」と言われるのだが、没落した旧家の家屋は売られて壊されるんだ。 ここまででも十分キショかったのだが。 そんで、その屋敷が業者に解体される過程で、一つ一つ封印が破られていく。
覚えてるのは、屋敷に、柱が何本もむき出しになってる埃だらけの蔵みたいなのがあって、その柱のうち三本に、日本人形の首が各々一つずつ括り付けられている。それぞれが別々の方向を向くように縄と紐でぎっちり括ってある。そのお人形さんの目があったら駄目なのよ! それなのに、「なんだこれ?気持ち悪いよな」と言いながら、柱を切り落としていく。地面に放り出された人形の首を「気持ち悪いから」と足で蹴飛ばすと、ころりと転がって、人形と人形の目があうねん。「ギャアアアー!」って感じだ。 後二つ、なんかそんな封印があった。 すると、それにつれて、「待ってよ」と女の子達を追いかけていた、ひたすら気味が悪く薄ぼんやりしていた男の目が、すうっと正気に返ってくるの。しかし正気に返るという事は!
助けて誰か!女の子達を! そんな「きもーい」とか言って、のほほんと逃げてる場合じゃないよ! 死ぬ気で逃げても切り刻まれちゃう!お姉ちゃん達みたいに、原型をとどめない感じに!
…という感じの夢。 あまりの恐怖に目が覚めたら、深夜三時。
なんでこんな夢を!?(泣) ひさしぶりに、かなり怖かった。私の記憶に残ってる抜粋ごときでは、あの恐怖はわからんかもしれん。怖いっていうか、不気味っていうか、グロイっていうか! だって御姉たん、もう人間の頭部の形をしてなかったよ!「なんでそれで生きてるの?」って感じに!強いて言えば、犬夜叉に出てきた包帯巻き巻きで横たわる土蜘蛛みたいというか。
ヤフの<稲○淳○の恐怖なんたら〜>が気になるー」等と気にしてたせい!?それとも、「「<零>の新作気になるなー」とか思ってたせい? 確かに、その封印のあたりは、ホラーゲームでの「悪霊の封印」っぽかったんだが。 ひい、怖かった。というか不気味だった。 そんな夢を製造する自分の脳も不気味。
>> 最近はこんな↓
○「(自分と私と)どちらが忍耐があるか…」 私「さあ、どちらでしょうねえ?ふふふ」 ほう?強情で、この私に勝とうというのか?ごっつつまらないことに、命を張った程のこの私に? 〜一時間経過〜 ○「…もう良いです」 私「もう良いのですか?」 ○「本当はよくないけど、仕方ないです(むくれ気味)」 私「そうですねえ。残念ですね(あっさり)。では良いにしましょう(そうやって自棄になれば、仕方ないなと私が手を出すと思っているな?甘いぞ、婆さん。殺るか?)」 ○「…待ってください」 私「はい、どうしました?」 ○「もう少しだけなら…」
人「調子はどうですか?」 私「いじわるしてました」 人「ははは、矢口さんは優しいでしょう?」 ○「いえ、けっこうキビシイ人です」 人「ハハ、でも厳しさの中に愛があるでしょ!?愛が!○さんの為を思って厳しくしてるんですよ!」 フォローをありがとう、主任!私は伸び伸びと楽しかった。天賦の才を縦横無尽に花開かせていた。こんな冷酷と言われた性格が役に立つ場所があるとは!優しいだけじゃなくってよ?(笑) 人「負けちゃだめよ」 私「お任せください」
助けを求められたり懇願されたり号泣されて、心一つ動かさずに凝視し、観察するのは、昔から私の十八番ですから!(爽)
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