非日記
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本日はタ○ンAの「顔」が好きな人は目にしてはならない日記です。きっと日記倫というのがあったら、それに引っかかる。てゆうか自分のには引っかかってるが、アーティストとして下げたくない(意味不明) それでモザイク(○つけて伏字)かけてみた。
休みは日曜日のお父さんのように、だらだらとごろごろと寝暮らしてしまった。極楽。 いや、私の体が言ってるねんよ!この状態を続行するつもりなら、何もかも捨てて休めって。けしてただ怠け者なわけでは…!
行った建設的なことと言えば、免許の更新に行ったぐらいだ。 まだ時間はあるというのに、はやく行け行けと親が煩かったものだ。私の人生がいつもギリギリで展開してるって知ってるくせにー。 だから煩いんか。 そうそう、「時間ならたっぷりあるから〜ほえほえー」と言ってる時には、何故か必ず「これが残された最後のチャンスだ…!」等と険しいまなざしになってる。 怠け者には、ただの鈍間ではなれないのだ。動く時に、人の何倍ものスピードが必要になるねんよ。ぽっかり空いた時間と時間の間に、凝縮した瞬間があるねん。ウサギと亀では、何故か亀ばかりが褒められるが、ウサギはその人生において、たとえ勝負には負けても「優雅に昼寝をすることができる」のだ!亀が昼寝なんかしてみろ。目もあてらんない。 いや、私は「昼寝をする亀」かもしれないが。 私はのんびりしたのが好きで、忙しないのとか焦燥するのは嫌いなんだが、実は「ギリギリ」も密かに好きなんじゃないかと疑うよ。当たり前にそうなる事はわかってるのに、それはイヤなのに、何故か良くギリギリになってる。
どっかで遊んだ受攻判定で、マゾとは出ないのに、何故か相性が良いのは鬼畜攻と自己中攻になってたし。 いやだよ、私はそんなのが相性良いなんて! そんなのと巡り合って結婚して幸福な家庭を築くぐらいなら、一生独身で寂しく暮らして下水溝で生涯を終える!
しかもどこかのガンダムの占いで相性がベストなのは、確かタ○ンAになった。 タ○ンAってアレだろ?あのヒゲつきガンダム!略してヒゲガン! 絶対イヤだ!あんなヒゲガン!引っ込め! (↑タ○ンAは見て無いが、チラっと見た時に抱き、「別に見なくても良いわ」と思わせた主役機へのイメージ) 私の消す事のできなかった記憶によれば「個性的なタ○ンAさんとなら云々」等と至極さらりと、けして見逃せない事が書いてあった。そのとき、私は占いの結果でタ○ンAになったであろう全国二千万人の気持ちなどお構い無しに(そんなにおらんだろう)、ディスプレイの前でとっさにこう口走ってしまいましたね。
「おまえはアレを 個性的 で片付けるのかっ!?」
けしてアニメ作品としてのタ○ンAを貶してるわけではないし、タ○ンAガンダム自体をケチョンケチョンに馬鹿にしてるわけではありません。ものすごくそう思えるかもしれない、そうとしか受け止められないかもしれないが、ただの面食いによる極々個人的な趣味だ。吉永小○合が良いというのもいれば、きききりんが良いというのもいて当然だ。私はどっちも好きだ。 しかし、もし自分の趣味とは口が裂けても言いがたい相手と「あなたはコレと相性バッチリよ。付き合ったら?オススメ」とか言われてみろ。きっと「俺が相性が良いのはコレか!?私がコレにメロメロになるだと!?さらば地球。生き恥をさらすよりは死を選ぶべし」と自害したくなっても良いはずだ。 普通に考えても、タ○ンA(の顔)を「ステキ!」と思うのは、ちょっと変わったファンだろう。
あるいは、アレが自分の生涯の伴侶になって、アレを目の前にしながら毎日飯を食ったり、アレに似た我が子を育てる事や、アレに似た我が子が反抗期になって知恵がついてわがままになって、お情け程度だがあった可愛げすらも欠片もなくなった時を真剣に考えてない場合かもしれない。 大体、あんなのを産んだら、膣が再起不能だわい!痛すぎるっちゅうねん、鬼畜め!産科なんぞ生ぬるい、救命へ連れて行け!(錯乱した下ネタはやめなさい)
「ママーおやつー」 「あるわけねえだろ、ギャアギャアうるせえんだよ、ヒゲが」 そんな毎日。 「ただいまー」 「なんだ帰ったのか、ヒゲが」 そんな毎日!
もう殺るしかない、ヒゲを!
私は結果を目にした瞬間、あまりの衝撃に飛んで火にいる錯乱中でした(意味不明)。追い詰められたあまり、ついデフォルトで添付のヤバいシステムが発動して精神を乗っ取られて幻覚を見てみたりしていました(そういうガンダムだった)。
モビルスーツは顔だ!顔で決まるんだ! ガンダムなら、基本的に殆ど顔のデザインに大きな違いは無い。だのに、世界で一番「これだけは物凄く違う」のがタ○ンAなんだ!確かそうなんだよ!
私だってその時は、かなり「そんなのガンダムじゃない」恥ずかしいガンダムだったが、自分の事なんか棚上げに決まってます。そんな事はどうでも良い。それどころではありません。 だってヒゲって、私が他所様の感想を昔見たところでは、なんか「股間を撫でるとブツが伸びる」とかいう、かなり色々な意味で危険なガンダムだったんだろう?なんかが違う方向に(どんな感想を読んだんだ?面白いのを読んだんだ) いや、確かにその感想を読んだ時にはバカウケして激しく見たくなって、「いつか絶対ナマを拝まなくっちゃ!そんな面白いモノを見らずに死ねんわ、ギャハハ!」と思ったが、それとこれとは別だ。 あまりの衝撃に忘れられないのです。なんか怖くなって、タ○ンAが見れませんね(アホ)
私だって、いくらただのお遊びの占いとはいえ、「私の相手には素敵な王子様がー」とか思って期待してたわけじゃない。ちょっとはしてたが、そんなにはしてない!だが、「ちょっとアンタ、アンタ!アンタぁー!」と思った。どこの占いだったか忘れたが、アレでタ○ンAにされた可憐な女の子などはさぞショックだったと思う。ショックだったんじゃなかろうか。 だが「お似合い」にされた私も相当ショックだった。たぶん、ナチュラルに呪われた悪夢や恐怖の幻覚を夢見る夢子の私の方が、リアルショックでダイレクトダメージを食らった。
残酷な占いだったよ。占いなんて面白半分にしてはいけないんだよ。するけどね。 というわけで、私は一生独身だ。恐ろしい悪夢を見たんだ。パイロットが人間を超えないと無理。うっさい、ほっといてくれ(またお客の爺さんに色々言われてる)。
ああ、いつか言いたかったことを今日こそ言い切れた。 タ○ンAにはすまないと思っている。だが言わずにはいられない。私は面食いなのだと! 皆殆ど変わらんガンダム顔ならどうでも良いものを、よりによってヒゲ!私がガンダムの顔はそんなに好きじゃないからって、だからってヒゲ! うにゃー、にゃああー、ギニャアアアアア!
それはともかく、そういうわけで、まだ無駄にマゾって追い詰められる前にちゃっちゃと行って来ましたよ。最近の就業中の自分流行は、「やらないかん事は、後で良いよと言われてもさっさと済ませる、素早く行動。忘れちゃうから」なんだ。 それで免許証の更新にも、ちゃっちゃと。 初回なので二時間の講習。 ホラーより怖いビデオを二本も見せられましたよ!
「シートベルトを付けていない場合はどうなるでしょうか?」
や、やめてー!!!わかるから止めて!
「シートベルトをしていない場合、運転手はエアバッグの範囲を逸脱し、フロントガラスに頭部から叩きつけられています」 ジャジャジャーン♪(←クラシカルな悲劇的曲)
悲しすぎる!その曲、悲しすぎる!
「運転席に運転手。助手席に女性と後席の女性が膝に子供を抱いています。よくある、ほほえましい光景ですね。もう一台の車では、助手席と後席のチャイルドシートに子供達が乗っています。車内はちょっと狭苦しい様子です。しかし、子供たちの安全を考えると二つの違いはどうでしょうか?時速五十キロでオフセット衝突した場合です。楽しかった一日が悲劇に終わる瞬間が来ました。」
やめろ!悲劇に終わらせるな!キャー!
「ドン!グシャ!」
みゅー…
「子供は母親とシートに間に挟まれ…(略)…抱っこで子供を守ることなどできません」
むごい…むごい上に冷酷な事実だ! ひたすら淡々としたナレーションがあまりにも怖い!これが神の視線か!
怖い!!! なんて怖いビデオ作ってるんだ! みゅうみゅう(泣)
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