非日記
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2005年07月07日(木) たなばた。

たなばた>>
コンテンツトップのルルアンタには、何か紙の飾り(これはなんと言うんだっけ?)をもたせたが、これは実は七夕仕様だった。インフィニット発売のお祝いっぽくもある。
しかし紙の輪飾りだけでそれを察しろと言う方が無理だ。
帰り際に買い物しようと商店街を抜けたら、笹飾りと短冊がアチコチに飾ってあった。風流だ。「健康になりたい」「金持ちになりたい」「彼女がほしい」「夫と別れたい」色々と人の欲望が書かれた札が吊るされてある。ああ…風流だわ(目を閉じて言い切るべし)。

せっかく(一応)ジル絵を描いたのだから、格納したいんだが、PS版のジルとインフィニットとを分けて考えるか、分けるならどう分けようか迷っている。人はどうするんだろうか?
キャラによってはかなり変わってるのも居るのよな。絶対に仲間にならなかった死にキャラが仲間になるとか。システム…というかストーリーも、どれくらい変わってるのか分からない。変わってないのは変わってないんだろうか?
いや、でもちょっとでもエピソードが足されたら、印象変わったりするキャラもいるんじゃないの?前のは好きだったけどイマイチになったとか、前は無視してたが今度のではツボにはまったとか。

ジルのサイトはあんま…というか全然回ったことが無いので、インフィニットとの兼ね合いがどうなってるのかわからない。回ったことが無いのは、だってゼネレムが無かったから〜(苦笑)それに私、いっぱいあるジャンルを見ると、自分も「何か」しようという気がますます無くなるのよな。だって上手いの見てしまったら、「こういうレベルじゃないと駄目なのよ」って気分にもなって最後だろう。この六年でそれがだんだんわかったんだ。
だから私は、メインコンテンツに上げてるジャンルは殆ど回ってませんという外道さだよ。「今は」という注釈がつくが。

自分サイトとは何の関係も無いサイトを回ってるね。最近なら、マリモサイトとかインド神話とか。インド神話ものすご面白いよ。ゲラゲラ笑うよ。そして私はマリモをテーマに「創作」活動をするというファンサイトに感動し、速攻で人にアドレスを送りました。小説の投稿が少ないので、私が書いて送りつけたろうかと思ったぐらいです。マリモは可愛いとは思うが、自分にはマリモに対する愛が欠けていると正しく認識してるので、踏みとどまりました。最近はネギの創作にはまってます。ネギと人間の愛の物語が最高です。アタイ、大興奮です。

此間、レストランでアンケートを求められたんだが、「何故これを食べようと思いましたか?」という解答欄に「はじめて見たから」と書いて、「そうなんだ!」と気づきましたよ。
要するに私は、珍しいモノには基本的には興味津々なんだよな。想像を絶するもんとか、自分をあっといわせるものが好きなのよな。某嬢がイモムシの干物を食ったときも、自分では頑として食べなかったが、人には「食べてみればいいじゃないの」とすすめ、某嬢が食べるのは興味津々で見守り、「どうよ?どうよ?」と感想を強請っていた。妙なレシピで料理を作ろうとしてた時にも、「絶対に不味いに決まってる」と言い切って「私なら絶対に作らない」と拒否しながら、「作ったら感想を教えてね」と感想を強請っていた。映画でもなんでも、「私は絶対に見ない」と言い張りながら、「見たら感想を教えてね」だ。
いや、だからちゃんと自分の好き嫌いは一応あるのよ。たぶん結構はっきりあるんだ。ただ、「珍しい」「変わってる」「見たことも聞いたことも無い」というダケで、好き嫌いを超越した興味が沸くのを止められない。好意や好感は保守的なものにあるんだが、興味や関心や興奮を掻きたてられるのは異常で奇異なものなんだ。それがアンビバレンツだよ。
理解不能で知識も無く未経験なものには、ほっとくとフラフラ近づいていくのよな。一目見て「ヘン!」っていうのは、恋のトキメキみたいなものなのよ。

私が好きになるキャラって、基本的に仁王立ちで「ワハハハハ!」な、「こんなやついねえよ!ビックリだよ!仰天だ!」な人が多いものね。そして見目が良い事ね。だって一目見た時に、「変!」と直感したんだもの。それは恋のトキメキ。
優しいとか自分の事を考えてくれるとか財産があるとか自分に社会的立場を提供してくれるとか、そういう私にとって何らかの益になる事は何もなく、何も無いどころか邪魔になる事は明らかなのに、脳内を占め、強力に引き寄せられていく気持ちをとどめることができない。真実の恋。

それはともかく、しかしジルの様子を伺ってみるかえ?

分けるなら、フレームにしようかという気もしてるんだ。フレームアリとフレームナシとで考えねばならんし、ファイル管理の手間が増殖するし、作る側からしたら手間なので面倒だからあまり好きじゃないんだが、絵を見る側としてはフレームでパタパタ見れるか、画像ファイルが見れるHTMLファイルにNEXTボタンもあって、度度にバックして一覧表記に戻らなくても、そのまま次々に見れる方が好きなのよね。ちなみに、小説なら別窓表示が好きだ。色々細かい。いや、どうすべしというのではなく、自分にはこういうのが見やすいという単純な趣味。
…ま、私のところは見るほどの量は無く、見るほどの質が無いので「まあいいだろう」と流してきたんだが。
うーん、ページを分けるとしたらどうしようね。「サイトトップから入って、ゲームに入って、ジルに入って、そこからインフィニットを選択」とやってたら(一応コンテンツトップにはショートカットがあるが)、あまりにも面倒。うっとうしい。しかし自力選択していく猶予は、ある程度ほしいところ。どうでも良い事を悩む。

「閲覧者」としては、小説や日記のフォントは固定じゃなくてブラウザで見やすく簡便に変更可能なのが良いとか。これは企業のサイトや公式サイトなんかでよく思う。字が多い時、小さくて見難いと辛い。しかもデザインの崩壊を防ぐために数値固定されている。仕方ないのでコピーペーストでメモ帳なんかのテキストエディタにコピーして(字を大きくして)見ようとしたら、目当ての記事だけを一括で選択しにくい。
後、背景と字の明度の違いは最低これぐらいはほしいとか、行間(ライン)の幅はこれぐらいが読みやすいとか、改行はこれぐらいの頻度が良いとか色々細かい趣味がある。「しろ」ってんじゃなくて、「好きだ」ってのが。
もし私がまだダイヤルアップを使用してて、PCのスペックも低かったら、テキストを画像にして使用してるのとか(テキストのコピーやDL禁止みたいなのだけでなく、機種依存によるフォントの違いが出るのを防ぐのに、推奨されることもあるんだが)、メニューなんかにフラッシュを多用してるのには重すぎてキレてた。時間が惜しい時には「どんなに中身が良かろうが誰が見るか!一昨日きやがれ!(←おまえが来たんだろうが)」という気分になったり。
しかしADSLになったら、ムービーもそれなりに見えるようになり(前は声だけとかパラパラマンガみたいだったり)滑らかに表示されるようになると「面白いな」とか「綺麗だな」とか「スッキリしてて分かりやすいな」と素直に思う事も増えたわよ。

この新しいPCにする際に、「今持ってるパソコンでは、画像や音声やムービーのDLに時間がかかり、スムーズに表示されないのですが?メモリの大きさによって滑らかになったりします?そうするにはどれぐらいのが良いでしょう?」と店員さんに尋ねたら、「それは回線によるので、パソコン本体とは関係ありませんね。変わらないと思います」と言われてしまったのだ。
が、関係大有りだったね。
私のパソコンが店員の想像を絶して古すぎ、能力が劣りすぎていたって事なんだろう。ちょっとはパワーアップさせてたんだけどな。やっぱりメモリとかCPUの「桁」が違うのは……。



だから言ったじゃないの!>>
呼び止められました。
「お願いがあるのですが」
ほら!ほら来た!ほら来たよ!だから言わんこっちゃない!
管理人がしなければならない仕事を、水菓子の詰め合わせや薬草茶のあまったやつや唐黍の茹でたので肩代わりさせようと!(アンタ、もらいすぎよ。本当に)

私は疑りぶかいので、疑いが当たった時の方が納得しやすいのですよ。そういう悪い癖がわかっているので、なるべく疑いが当たっても「当たったような気がしてるだけで、それは気のせいだ。ここで納得してはならない。正しく疑うものは、疑いが的を射ていた事をさらに疑うのだ!」と思うようにしておりますとも(ただ果てしなくどこまでも疑い深くなっていくだけじゃないか?そうやって答えが出なくなっていったわけよな)。

そう、つまりこの「お願い」は、これまで色々やってるんだから、「これぐらい手伝ってくれてもいいだろう」という人の弱みに付け込んだ脅しではないんだ。そうかもしれん。これまでの物品などとは何の関係も無い、ただの純粋な頼みかもしれん。

…それとも、「これまでを恩に着て当然」の方向性で受け取っていた方が良いのかな?
こういうのは人によって微妙に違うので難しいんだよ。
例えば、「これまでやってもらった事の恩返し」と受け取られる方が、頼みやすい(=何か自分の方が先に恩を着せておかねば、相手に気安く頼めない=相手が自分に借りを作ることは気にならないが、自分が相手に借りを作ることを嫌がる)人間がいるもんだから。私とか親父とかね。

私は人に借りを作るのは基本的には嫌いだが(つまりどっちかと言えば感謝するのは渋るが、感謝されるのは渋らないほうで、借りをつくるのに勇気がいる。私は感謝されるのも嫌いだが。要するに貸し借りをつくるが嫌い)、借りを踏み倒すこともやれば簡単に出来る人間なので、できれば可能な限り借りを作りたくないが、究極的にはどっちでもいいんだよ。最終的には「どっちでも良い」人間が譲った方が話が早いんよな。私はめんどくさがりなので、話が早いほうが好きだ。


やぐちまさき |MAIL