非日記
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2005年05月01日(日) せっかくの同い年が!

職場の同い年の人間が辞めてしまっただ。
寂しい。ちゅうか、心細い?

なんとなく菊だけ飾ってみた。近くに寺があるので、その傍に菊ばかり売ってる店がある。

菊という花は、昔は嫌いだったが(葉っぱが多いところとかが)、だんだん良い感じがしてきた。仏壇によく立てるのは、手に入りやすく、しかもタフで長持ちしたからだったと思う。ガーベラなんか可愛いが、咲いたと思ったら翌日には首がたれちゃうからな。
菊というと、主に墓と仏壇のイメージなんだが、花言葉は「高貴」とかだった気がするね。渋い。派手さが無い上に、全体の印象はごわごわばりばりしていて、野暮ったく洗練されてない気がするところも、年食ってきてみると、カッコイイ感じがする。軽やかな若者や、繊細な手には似合わん花よな。
年経て血管の浮いてきた、動きにくくなった手で「ぐわし」と握り、ばりばり乱暴に葉を引き剥いで、フラワーアレンジメント的に華麗に活けるのではなく、剥き身のままざっくり挿すような感じが。「可憐」「華やか」「繊細」といった言葉の似合わない。「どっしり」「重たげ」「豊満」という感じでもないのに、芯が偉く強く、堅く強い(こわい)、花と思えぬ図太さがある。しかし見間違いなく花であるところが、ごつい。
ハードボイルドな花だ。

風邪はほとんど治ってるんだが、痰が切れずに咳を続ける。私の風邪は、ここからが長いのよな。そして毎度、「今度こそ結核か!?」と思う。いや、一応気をつけてる。
とりあえず、のんべんだらりとダラダラ過ごそう。
あー、この「別に何もすること無いあるネ」な感じ、最高!(駄目人間)いっちょ漢字の書き取りでもするか!?(無趣味過ぎ)

たいへん>>
画像がスキャンできないどころでなく、以前使っていたホームページ作成ソフトが使えないではないか!(←最初から入ってたフロントページで大方作ってから、後でタグをちょっぴり弄っていた)
ナニ、そしたら更新しようと思ったら、全部タグ打ちって事!?
全部?!
<HTML><HEAD><TITLE>から!?
タスケテ!はじめる前から気が遠くなったよ!

「絵が描けない(取り込めない)なら、何かテキストでも…、そうね、百質みたいなのなら答えられる?面白くは無いかもしれないが」等と思ってみたが、そんな表をつくってたら、失踪したくなること間違いなし。
それ以前に、たとえばジルなんかでも「百の質問」やら「お題」みたいなのがあるのを発見したんだが、どうも私には愛が足りない気もし、ついでに答えたり自サイトにUPするとリンクを張るだけでなく、使用報告をせなばならないのが自分的にツライ。
そんな!恥ずかしくて好きに答えられないよ!

…何でもそうだけど、私は、本当に好きな人から見たら、いつも「やってみたことある」程度の猪口才な人間でしかない気がし、「好き」なんて言ったらバチが当たる気もするぐらい。
「<どうでも良い>と<好き>や<嫌い>は、断固イコールではない」と人は言うに違いないんだ。私もそう思うけどね。


ワードで作ってHTML変換すれば良いのかもしれないが、なんか変な…「なんじゃろ?これ?」という見慣れないタグが多くて、あんま好きじゃない。

私は今日という日に、ついに初めて「文章を書き込むだけで簡単にホームページ(みたいなもの)がつくれます」なブログの価値を知った気分だ。(いや、ブログの真価は別の機能にあるんだろうが)
そっか、HTMLファイルをメモ帳なんかをつかってゼロから作成するのは、かなりツライかもしれん。「ホームページを作るぞ!」「ホームページでこんなことをするぞ!」という情熱があれば、HPビルダーやらを購入するのも良いんだろうが、「なんとなく」で意気込みや目的が無い人間には、それも結構ツライ。

しかしそれを言うなら、この新ジオにはジオログというのがあるし、日記ツールもあるし、別にわざわざ他所からブログを借りてくる必要は無いのよな。


やぐちまさき |MAIL