非日記
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2005年04月29日(金) もうGWか。

またなんか要らん事書いてたね。また要らん事口走ってなかった?

寝不足がたたったのか、風邪をひいてますだよ。
こー、懐かしい話だがコミケに行ったときなど、気が高ぶったり興奮してると、あんまり体調崩さないし、眠いとかダルイとか殆どないのよな。骨を折っただとか挫いたなどの怪我は別だが、どこかにぶつけたぐらいだと気づかなかったりする(「痛ッ!」と思っても直ぐに忘れる)。
まさに、「今、それどころではない!」気分。
全てが終わって、家に帰って「まったり」になった瞬間に風邪をひくのだ。というより、「自分の体調が悪くなっていた(風邪をひいいていた)事に気づく」というべきかもしれない。

そういう事を考えると、「やはり脳は、中央情報処理センターであり、私という自分はそこに鎮座してる存在に過ぎず、体調不良や事故やエラー発生などは、ただ報告を待つ身なのだな」と思う。「自分ががんばれば良い。なんとかなる」ってものではないのだ。窮状の訴えを無視する事はできても、そこへ乗り込んでいって「自分」が何かするって事はできないのだ。
だから私達「脳」は、諸器官諸細胞どもに、上から偉そうにモノを言うことはできない。「ならおまえがやってみせろよ」と言われても、私(脳)は、心臓や胃腸や肺の代わりはできないのだ。自律神経がおかしくなって、自律神経が果たしている役割を、意識的に大脳が代替せねばならなくなったら、一大事だ。大脳は十分ぐらいで手に負えなくなって、「死んだら、もう心臓をリズミカルに永遠に動かし続けたり、一分間に呼吸を何回するとか、瞬きは毎分何回せねばとか考えなくて良いんだよ!それって最高じゃん!」と死の誘惑をモロに味わうと思う。

ついでに、私(脳)はサボる事を知ってるが、民衆(肉体)はサボるという事を知らない。与えられれば与えられた仕事(アルコールや薬などの過剰摂取・食べすぎ・ETC.)を、組織が崩壊し破滅するまでこなそうとするのだ。座右の銘がサボタージュの脳に言わせれば、わがままで駄目な脳に黙ってついてくるなんて、彼らは皆アホである。しかし、そこまで信じきられて黙ってついてこられると、「アホのみんなを私が守ってやらねば!」と思うだろう。
怠け者と言われても、脳の私は怠け者かもしれないが、体の私は怠け者ではない。てめの脳に比べたら、私の体は貴様の体と同じくらい真面目で誠実で働き者で信心深いのだ。私は非難されても仕方ないところもあるが、一くくりにしないでいただきたい。

普段は割りとつまんない事を手を変え品を変え熱心に議論してるさまなど、脳は政治家や象牙の塔の住人っぽい。しかし実のところ、太古の中国の天子が言ったように、私達「脳」は、体に「あんなもの、あってもなくても同じあるね」などと言われてる時こそ、生命的に最高の政策を施している、脳冥利に尽きるときなのだ。
体の訴状が無視できない量になった時、彼らが私に訴えてきたときには、いつもちょっぴり遅い。「そういう事をされると、私達の能力を超えているので、マズイ事態が起こるかと思います」などと教えてくれないのが、面倒だが。無口なまま目つきが悪くなり、態度が悪くなる感じ(苦笑)
それで、「自分(脳)が何か悪いことをやったラシイ」という事がわかるのだ。

もう少しするとGWだ。私は今年もあまり関係ない。が、休みは三日ほどある。一昔前のGWみたいだ。
「日本人は働きすぎだ。もっと怠けろ」と欧米に叱られて、その気になる前や、円高以前やバブル以前を知らない若人は知らないかもしれないが、私達の若い頃はGWというのは三日ぐらいが普通で、一週間ぐらい連休をとって海外に旅行に行ったりするのは、生活と懐に余裕のあるハイソな方達ばかりだったのだ。そんな気がする。

ところで、「GWになったら少し時間をとって更新でもしよう」と思ったが、古いプリンタではこの機器に接続した際、スキャナ機能が使えないっぽいことに気づいた。なんとか印刷はできるんだが。
結局、プリンタも買い換えないといけないかもしれないな。

今、留守電が入ってるのを見つけた(遅)。
何者かわからない。たぶん、…う、いや自信ないわ(笑)。なんじゃろー?
名乗ってくれたら折り返す、けど、うちの留守電は名乗らんから、「間違いかも」と思うと名乗りにくいかもしれないな。
今週から来週にかけては、日・月・火が連休ですよ。御用の際はそのへんを狙ってくださいまし。


やぐちまさき |MAIL