非日記
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2005年03月06日(日) いたた。

昨日自転車で豪快に転んじゃった!テヘ!
あたし思うんだけど、毎度毎度、どうして服は破れないのに、その無傷の布地の下で皮膚が破れてるんだろう?
(「あたし思うんだけど」→人は現実から逃れたい時、何かを誤魔化そうとする時、自分の気を他所へ逸らせたい緊急時など、真剣なふりをしてツマンナイ事を熟考してしまいます。ショックや悲しさや絶望や憎しみや恥ずかしさから逃れたい、感じない為には、「科学的観察・科学的分析・なんでもイーからとにかく考える(=アホに徹する)」事をおすすめします。考える事は感じる事と対立するのだ)

そんな風に日々戦う>
諸般の事情で、寸劇をせねばならなくなりました。悲劇的です。しかし避けては通れないことがあるのがジンセイ。
チームは四人一組。ちなみに、シナリオもセリフもなく、テーマのみ与えられ、後は自由裁量。私も「ナレーションがしたいです」と地味に要望をつげてみましたが、なにしろ人間が少ないので、あっさり無視されてしまいました。

他所様はちゃんと脚本をせこせこ書いているのに、我が社は
「適当に配役とメインの流れだけ決めて、後はアドリブで行こう!」
思いっきり、イキアタリバッタリの道を突進みます。いいんかそれで。
いや、記憶力ない私としてはセリフが決まってない方が楽だけど。一番ノーマルで楽そうな役に素早く立候補!こういうのは先手必勝です。私は生まれて此の方、劇でお芝居をした事は二回しかありません。幼稚園の時の「森のねずみさん・2(セリフ無し)」と、小学校の時の「シンデレラの魔法使い(シンデレラの心を掴む為に亡き実母の姿に化けている初登場バージョン)」ぐらいですからね。

私の役:セクハラをする老人(81才)の娘。年齢不肖・名無し

そして配役が決まり、話の流れをつめている間に、名無しのくせに妙に出番が多い事に気付く。しかしセクハラ役やセクハラされる娘役や、調停役よりはパンピー役の方が断固マシ。
なんとかクリア。ここ一年で一番疲れた一日でしたよ。
人「今迄知らなかった矢口さんを見た」

それはズバリ、キャラ違ってるからでしょう。
演技はできないが、持ちキャラはあるのです。コマンドを入力すると隠しキャラも出現します。


やぐちまさき |MAIL