非日記
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バレンタイン特集中のコンビニにて、1300円ぐらいでゴ○ィバを売っていた。六個入りぐらい。高い。一個200幾らという事になるので、単品で買うなら目の玉が飛び出るほどの値段じゃない。しかし箱で買ったら高い。そして箱しか売ってない。 …食べてみたい。 ゴデ○バといえば有名だが、一体いかほどの物なのか? 食ったことにある人に聞くところによると、「フツーよ」という話。そうだろう。いくら旨いと言っても、「今迄食べていたのは実はチョコレートではなかったんだ!」という程の驚愕の味じゃないと思われる。私は味オンチだし。「ああ、こんなもんなの」とだけ思うに決まってる。わかっておりながら、この金欠時に千幾らも出すのはなんだかなあ。
そう言えば先日の日記で五円をパチった事をしらっと書いてしまったが、あれはよくないね。よい子は落とし物は交番に届けないといけないのよ?ただ、よい子は十円や百円を交番に届けた事があると思うが、そうするとせっかく届けたのに返されてしまう事を知っていると思う(正確には、「ありがとねー」と言われて、届けた十円はおまわりさんが回収し、おまわりさんが自分のサイフから十円くれたりする)。おまわりさんも十円や百円を落としたからといって血眼になってさがしたり、警察に届け出を出す現代日本人は滅多に存在しないことを知っており、そんな小銭でおまわりさんの手をわずらわせてはイケナイのが「ジョーシキ」だからだ。
収得物は万札あたりから微妙になってくるような。100万円ぐらいなら届けた方が良いのは間違い無いんだけどさ。10万円でも届けるよな。1万だとどうよ? これは大体個人的感覚によるんよな、きっと。自分が幾らからなら警察に届け、幾らまでなら諦めるかという。 昔、100mほどに交番がある道端に二千円落ちていたので「あれに見えるは千円札みたい。うん、二千円落ちてるにゃ。千円札二枚…微妙だわ。どうせそのうち誰か拾って考えるだろう。めんどうな事に関わってはならない。無視すべし」と思って通り過ぎてから、「しかし一応警察に持っていってからなら良心の仮借なく胸をはって懐に入れられるかもしれんよな…。二千円か…二千円…。やっぱ金を手に入れるのに労力を惜しんではいけないよ」等と思い返して10mぐらい通り過ぎてから「やっぱ拾おう」と振り向いたら、もう無かったわよ。誰だか知らんが判断が素早いわね。
しかしゴ○ィバ。一個食ってみたいのよ。一個で良いのよ。好奇心が! だのに箱しか売っとらんかった。
人「私なら買うわね」 私「だって1300円以上もするのよ!?」 人「本を一二冊我慢すればいいじゃないの」
いや!我慢したくない!オネーサンは世界のチョコレート展で一個買って食ったことがあるから、そんな余裕があるんじゃよ! そこで、私は間をとって、バレンタインが終わるのを待っていた。買いきり商品だった場合、イベントが終了して後、値下げしての叩き売りがありうるからだ。もしバレンタインが終了しても値下げされないなら、諦めもつきますから。その時は元値で買う気でしたとも。私はバレンタイン当日までゴ○ィバを横目で見張っていました。「よしよし、順調に売れ残ってるな」と楽しく待っていました。
のに!
15日に店にいったら、どこの店にももう無かったわよ! スーパーやデパートでは、当日14日の夕方には催事場のバレンタイン特集は撤収を始めていたので、「ちょっと微妙よな」とは思っていたが。今年はどこの店もそんな調子だったみたい。うーん、チョコレートは買いきり商品ではなかったんか?昔はよく叩き売っていたのに。てゆうか、ゴデ○バを叩き売らせようという私の根性がいけない? だってバラで売ってくれればこんな事にはならんかったのよ!箱で売るなよ! 世界のチョコレート祭りがやってくるのを待つことにします。うい。
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