非日記
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なにか更新と思いつつ、やっぱり難しいかもしれない。まだ犬から帰って来てないというのもあるけど、ダラダラ準備してる間に時間が経っていくのよな。
やっと<ザ・セル>を見た。 ネタバレ?
「映像がすごくキレイだから是非見て!」などと遥か昔に言われてたので、 「これがすごいキレイ…これがやつの趣味かえ?スゲー趣味だ」 と唖然と見てました(人様の弁明「趣味ってわけじゃないけど」) 人が名づけた「腸巻きシーン」とやらもちゃんと見ただすよ。なるほど、言われてみれば確かに、コレは家族皆で楽しく閲覧するファミリー時間には上映しない方が良いかもしれない。でも閲覧規制はされてなかったような。あの18禁とか、どういう基準なのか、時々よくわからない(世代と性別の違う何人かが見て、決めるらしいと聞いたような気もする)。 しかし自分で言ったように、主人公はマトモな神経であり(つまりマトモな神経からの視点であり)、ラストがハッピーエンドなのでOKなのかもしれない。と言ったら、 「ハッピーエンド?まあ見ようによっては、そうかもね」 と言われる。私は「なんだ、ハッピーエンドだった」とウッカリほっとしたのよ。
私的には、あの女医さんは、寝たまま体がぶっち切れてみたり、交感した影響が残って女医さんがシリアルキラーになってみたりして、ゾンビの如く終わるのかもしれんと覚悟していたのよ。 しかし、女医さん(カウンセラー?)の方の精神世界が、「えらい安っぽくてチャチい」というのは同感だわ。どこかのイカガワシイ新興宗教団体のイメージビデオみたいだ。 監督の「善良・幸せ」イメージへの想像力の貧困さかと思ったが、ひょっとすると女医さんの「発展途上中」をチャチさで表現してるのかもと、好意的?に解釈してみたり。あのイカガワシイ新興宗教団体イメージビデオが、だんだん現実と見紛うばかりのリアリティをもった薔薇色のワンダーランドになるのかもしれないわ。
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