非日記
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2004年09月08日(水) 家が壊れるかと。

家が壊れるかと思いながら、壊れなかった。
風で揺れるので、地震かと疑う。

台風時、母屋には窓に鉄板(雨戸)がはまるが、こっちでは網戸をはめるぐらいしか…。網戸を嵌めてみてもね。いや、ひょっとして対流とかができて(網戸で?)、風圧が軽減されたり…するわけないだろうけど。
万が一窓が割れたとき、窓ガラスが外に飛び散らず、全て室内に!…入ってもしょうがないんか。片づけが便利?

私も万が一にそなえて、何もならない事を色々考えているんです。
「窓が割れたときには、このカーテンでまず破片をブロックして…くれないかしら?」と、カーテンの裾をダンボールで押さえてみたり。他にも、窓の隙間から侵入してくる雨をキャッチさせています。
床上浸水したら寝る場所も決めています。
そういう時には避難せないかんのか?いや、戻って来てから、水が引くまでの話。
前前回だかの台風の時、「家に帰ってみて浸水してたら、どこで寝るの、私は?」という問題に気がついて、最終の列車の中でちゃんと考えていたのよ。

めでたくついにラジオを手に入れたので、乾電池を準備してみたり。これで停電しても情報はバッチリよ。
その昔停電になったので、「さあこういう時は懐中電灯よ!」と懐中電灯を探していたのに、置いてあるはずの場所が暗闇でわからず、手探りしている間に復旧したという寂しい現実以来、目を閉じてどれが懐中電灯かを当てる訓練をしていましたしね。ガラスの○面のように、「舞台(室内)の広さと立ち位置、大道具小道具(家具)の位置を体で覚えるのよ、あゆみ!」とやっていますよ。
視界で捉えていた映像を、虚空に向って空間として立体的に認識するのは、私にはなかなか難しい。



テレビで怖い話をやっていましたよ。
怖かったので、人にも急いで知らせて見せました。
同じシーンで、テレビ画面を同じように手や物で隠していたらしいのが愛敬です。
でも貞子の方が怖かったそうな。

何故怖いのに見たいのか?
新聞には泣く効果というのが出ていました。泣くまでに、ストレス値が上がっていき、泣くのを我慢すると尚もストレスはどんどん上がっていくのだそうですよ。しかし涙が出た瞬間に、交感神経優位が副交感神経優位に切り替わり、ストレスから一気に解放されるらしい。「泣ける話が好き」というのはそれじゃないかという話。
私も良く、山あり谷ありでラストはハッピーエンドのラブストーリーを泣く為に読んだり見たりしますよ。だってハッピーエンドが一番泣くのだもの。
悲しい話はあんまり泣かないのよな。スゲー疲れるだけで。
涙を流して泣くだけで、神経や内分泌、免疫系のバランスが正常値に回復するらしい。それはありうるね。めちゃめちゃ気持ち良いからね。
大体は、気持ち良い事は健康に良い事なのよ。

しかし怖い話が見たいのは、何故だろう?気持ち良いか?良くないよ。
スリル?スリルちゃうやろ。

人は、怖い場所に潜入調査する番組が好きだそうですよ(曰く付きの廃病院だとかトンネルや墓地に夜中に行くやつ)。いえ、私も再現ドラマよりは怖くないので、ちょっと好きですが。「ああ!そんな事しちゃ駄目でしょ!いや、そんな面白がって行ったら怒るよ!絶対怒るって!(←何が?)ああ、駄目なのに!」と思いながら、面白がって見ています(悪)

「怖いモノ見たさ」って、なんで見たいのかしらね。


やぐちまさき |MAIL