非日記
DiaryINDEX|past|will
| 2004年09月06日(月) |
CDプレーヤーが壊れました。 |
この一ヶ月というもの、犬しか喋っていないので、何か別の事を書くべし。
いつから使ってたか忘れましたが、ポータブルCDプレイヤーが壊れました。 半年ほど前から怪しい動作を繰り返していたのですが、先頃、ついに動かなくなってしまい、色々言って聞かせた結果(?私は機械に語りかけます)、コンセントを抜き差しすると再生をするようにはなりました。しかしボリュームの調整もなにもできなくなってしまったのです。 「このままでは耳が割れるー」と思った結果、買い替える事にしました。
お店さんは「MD付は?」と言うのですが、アタイは「いつかお金持ちになったらね(ならないのでは?)」とMDは諦めて久しいのです。今となってはポータブルCDプレイヤーより、CDラジカセの(駄目そうな子の)方が安い。そこでCDラジカセにしました。 一年程前、ラジオが欲しかった時期があったのですよ。CDプレイヤーが壊れるまでと我慢。 遥か昔にラジオっ子だった時期があり、テレビよりラジオの方が聞きやすいのです。テレビは気になって流しっぱなしができないのですが、ラジオはもう少しできるのです。それにラジオは結構音楽が流れるでしょう。 私は子供の頃に歌番組が見たくて仕方なかったのですが、音痴の父がニュースばっかり見、大人しい私はチャンネルを奪えず、しかも流されやすい私は思わずニュースを見ていたので、昔の人のように歌や音楽は深夜ラジオで聴いていたのです。ジェットストリームとか聞いてました。 夏はその後に怪談なんかやってて、大変怖かったですよ。
ラジオの良いところは、買ったり借りなくても色んな音楽がランダムに聞けるところです。特に洋楽とジャズとクラシックを毎日やっています。これを買ったり借りたりして聞こうなんて思ったらオオゴトですよ。マニアになってしまいますよ。いくら金があっても足りませんよ。
うちのトイレの良いところは、半分外にあるところです。 台風の日などにトイレに入っていると半分濡れてしまい大変で、汲み取り式なので浸水したらオオゴトだと思うのですが、風が強いだけなら、ここまで清々しいトイレは滅多にあるものではありません。 今日なんかトイレにいったら、とても涼しいですよ。
人様の家のトイレに行きましたところ、少し前からニュータイプになっていまして、なんと近づくと自動的に蓋が開くのです。用を足して待っていると自動的に水が流れ、自動的に蓋が閉まります。ビデとかシャワーとか色々ハイテクボタンがついてますが、恐ろしいので使えません。昔、人の家で発見してこっそり使ってみようとして、「これは何かな?」と適当にボタンを押したところ、「ギャア!何をする!?ギャフン!助けて誰かー!トイレが!トイレが叛乱を!」という目にあい、何事もなかったように事件を内々で始末する為、無駄な時間を費やしたからです。
どことは言いませんが、アレは某関東の猫のいる家でしたね。私は江戸の仇を大阪で討ったりはしないのです。江戸で見逃したら大阪でも見逃します。しかし大陸で討つかもしれません。
大体、あの「乾燥」とかいうボタンは何ですか?か、乾燥なんかさせたらイケナイんじゃないの?違うの?たぶん、違うんだろうけど。
トイレというものは、大人しく鎮座している方が良いですよ。 しかし件のハイテクトイレは、ただ大人しく鎮座しているわけではありません。いつ座っても、「生温かい」のです。やつは生きているのだ。若者には恐ろしいトイレです。 先頃泊めていただいたさい、うっかり蓋が開くのを待たずに、無理に手で開けてしまい「壊れてないかしら?」と聞いたところ、「丈夫だから、それぐらい大丈夫よ」という話でした。なんですか、強度のテストを行う業者は、電話帳のようなもので、トイレをバシバシ!どかどか!力一杯叩いていたそうですよ。全く恐ろしいトイレですね。
ところで洋式トイレはどうも落ち着かないと私は思うのですが、長時間篭るのには最適なようです。特に老人はトイレで踏ん張って心筋梗塞を起こしたり、立ち上がった際に貧血を起こして倒れ、打ち所が悪くて大事に至ったりするらしいので、年取ると断然洋式が良いのでしょう。 しかし洋式トイレでは、稀にあの便座を下ろし忘れて、「きゃあ!」という目に皆生まれて一度はあっているものと私は推測します。
ちなみに、和式トイレの思い出といえば、遥か昔某新婚家庭の新居にお邪魔した際に、汲み取り式の和式トイレに便所スリッパを落としてしまった事が、今も悔やまれます。 「お母さん、あの便所スリッパ、どうしたでしょうね?ほら、あの便所に落としたスリッパですよ(人間の証明風)」 何故なら、件の新婚家庭は、後に悲惨な末路を辿ったからです。私が落とした便所スリッパとは絶対に関係ないと思うのですが。
|