非日記
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今、突然に新しい耳の表現を考えてみた。 ラムダ変換で「Λ」 …でも黒くないね。いまいち。
出せないが「Aウムラウト」でノミが飛んでいる耳、とか。でも黒くないね。いまいちだわ。 やはり▲かしら。
はりぽったネタバレ>
ところで、「内なる狂気が云々」の時に原語でなんと言っていたのか全然思い出せない。ひょっとすると、やっぱりあそこがルーピン先生がムーニーであるヒントになっていて、そこから忍びの地図の製作者を推し量らねばならなかったんだろうか???「これで解かれというのは無理だろう」と思ったけど。 別に訳に文句があるわけではないんだけど(英語聞き取れてないし)
少なくともあそこで、ルーピンとシリウスは例の四人にだけ通じる符丁を使って複雑な会話をし、真意を問いあっていた事になるのよな?たぶん(苦笑) 標準言語を使うと、ルーピン先生は生徒の杖は飛ばしたが、自分は杖を構えたままなので、
ル:「随分と見目が汚らしくなってしまって親交があった時分の見る影も無く、ぱっと見誰だかわからんぐらいで、かなりひどいめにあった事がわかるが、もしもそれが心根に相応しい行いをし、その報いを受けた上であるのなら、私はちっとも可哀想に思わないぞ。私がその姿を不憫に思って憐れむと思ったら大間違いだ。返答のいかんによっては、生徒の杖を飛ばしたのはおまえを助ける為ではなく、私のこの手でブスっとやる為になるだろうよ。で、それでどうなんだ?昔私達に見せていた姿は仮の姿で、それが本当の姿だったわけか?大体、こんなところに子供を連れ込んで脅しているとは何事だ。なんか言ってみろよ、オラ」
と、こう言っていた事になる。 で、これに答えて
シ:「おまえが『そんな!僕達を騙していたんだね!?うエーン(泣)』なんて泣き寝入りするような可愛らしいタマでは無かった事も、今もそうでないだろう事もよっくわかっているとも。私がここで『違う!俺は悪くない!』と言ったとしても、それだけで『そうだったんだ!』とあっさり信じるような素直で純朴な性格ではないこともよーくわかっているんだぜ。もしもおまえが私を信じていないなら、私が何を言ったとしてもおまえはそれを信じないだろうに、それで私に何を言わせたいんだ? おまえから見ての私がどうであろうが、私にとっては、今も昔もおまえはムーニーで変わってはいない事は確かだがね。おまえが満月の夜に狼人間に変身するとしても、私達はおまえを友人として扱ったし、おまえがその自分の性分や変化をどう思っていたのかも少しは察していたつもりだったが?もしもおまえがそれについて何か思うところがあったのなら、今私がどんな気持ちであるのかも、少しは察してくれても良さそうなものじゃないか?そっちこそ、どうなんだ。おまえは私達に何を望んだ?それで、ならおまえは私が何を望んだと思うんだ。自分に尋ねるがいい」
と、大体こんなような事を高速言語で言っていたと見た。 それでルーピン先生は「フ、なるほど、ずえんずえん変わってないな」と手を出すと(苦笑) 口数少なく見えて雄弁ですよね。
… でもそれなら、ハリに地図を「返す」とは言わずに「譲る」と言った方が良かったかもしれないし(そこも聞き取ってない)。そう考えると、もう最初から忍びの地図の製作者ら辺は無視されたのかなという気もする。 もしも少なくとも匂わせているんなら、何個所か「そうなのかな?」というところもあるんだけど。ひょっとすると、英語圏の人間なら、一連の渾名と、三匹までがわかったダケで「では残りがアレで、だから鹿なんか?」と何かがピンと来るのかもしれんしな。私は原作でもなんであそこで鹿が出たのか、いまいちわかってないんだけど。
今思い出したのですが、気絶から戻ってダッシュで追ってきたところ、ルーピン先生が狼人間化してるところへ当たって皆を後ろに庇い、あげく自分を昏倒させたハリを「行くな」と止めてキレイに無視されるスネ先生は、「今夜のスネ先生は踏んだり蹴ったりだね」という感じでした。 うーん。 「それもこれもルーピンの所為」と怒りに任せて秘密をぶちまけてしまったのであって、「それもこれもシリウスの所為」と古の恨みつらみが貯水池のように溜まっており、そこから用水されたという感じはあんまりしません。映画ではそうなのかも。
ロンがハーマイオニーを称えるのに「ブリリアント!」と言っていたのは覚えているんだけどな。
人は「まっくら森のうた」って歌えるんかな。 真っ暗森は不思議なところで、近くて遠いのよ。近くて遠いんだ。 ♪まっくら、くら〜い、くらい♪ しみじみとする良い歌だ。口ずさんでいると心和む。 二十年ほど前から、私の持ち歌の一つ。みんなの歌のイラストが可愛かった。
いえなんでもないの。私の事は気にしないでちょうだい。
よく考えて、だって防人の詩だと泣くだろう!? いかんよ、あの歌は。ものすご来るけんね。
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