非日記
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まあ!
ちょっと何も考えずに寝ていたダケで肌のトラブルが全快したので、去年の今頃よりはピチピチ若く見える…はず。と、鏡を見て自分で思う。 昔から私は、ストレスというストレスが主に体の異常で出るからね。
「来年は絶対忘れないからネ!」と意気込んでいた去年悪戯した御方から日付更新と同時に「おめでとう!」メールが届く。 勿論「うっかりしない為に即来るはずだ」と、スタンバイして待っていましたとも。 「来年はもう覚えてないかもしれん」という事なので、じゃ、来年は「今日は何の日?フッフー」をやるかな。でも私こそ覚えてないかもしれない。 大体私は、一度使って上手くいったタネは二度仕込まない事にしているわ。
というわけで、現在おそらく世界で一番熱く黒い三角に萌えている女は、また一つ年をとってみましたよ。
アレ(▲)が足りないね。 「誕生日をセブシリ記念日にしようかな?」ちゃらん事を考えたのですよ。 が、私はあらためて考えて気がついたのですけれども、ヒョットしてセブシリは少ないかもしれないね。 愚かにも私は、今まで自分はどっちかというとマイナー嗜好だと思っていました。そしてマイナーの逆は王道なんだと思いこんでいましたが、よく考えるとセブシリが王道なわけがないかもしれない。同じオウドウでも横道というやつですよ。マイナーの逆がさらにマイナーだなんて、私は一体何のためにリバになったんだろう?(注:目的はない) あんなに熱烈に絡み合っているのに、おかしいわよね。
「ああ!私、あの犬なら飼っても良いのよー(うっとり)」 と、言ったらば、 「猫の事も忘れないでいてちょうだいね」 と言われてしまいました。 私が猫の事を忘れるなんてありえないネ。それはスフィンクスとかいう毛のない猫種を見た時ぐらいだわよ。
これは典型的な症状↓なのですよ。例のアレだ。
俺はおまえが犬だから好きになったわけじゃない。 好きになったおまえ(▲)がたまたま犬(の耳)だっただけだ! 猫はアレだ、猫だから好きなんだ。でもおまえは違う。おまえは猫じゃない。猫じゃない事は俺にもわかっている。正直に言えば、確かに「おまえが猫だったら…(結婚できる?)」と思った事もある。でももうそんな事はどうでも良い。俺が間違っていた。結婚してくれ。 どの犬を見ても、おまえを思い出す。
↑これよ。
アタイに、おまえ(の耳)を、おまえ(の耳)を…… …ッ、相変わらず、一体どうしたいのかが解からないわ! しくしく
そうね、私は犬の全てを愛する事はできないかもしれない。特にハッハハッハ言ったりワンワンギャワワン煩いところは駄目だ。あのテンションの高さと興奮の激しさにはついていけない。 が、私ほど犬のパーツを愛せる女はいない!…と思う。
ねえ先生ねえ先生、アタシ、あの時急に不思議に思ったのよ。 どうしてオプション・パーツは猫耳と呼ぶのに犬耳とは呼ばないのかしら?猫尻尾があって犬尻尾がないのかしら?「にゃーん」と鳴かせて喜ぶのに、「くーん」と鳴かせて喜ばないのはどうしてなの? 同人屋には統計的に愛猫家が多くて愛犬家が少ないきがするのは、私のリサーチ不足なのかな?
派生中。
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