非日記
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人様がいらしていた。 お世話になりました。 この日記は26日から30日にかけて書かれているので、色々おかしいけど、気にしない。
連れて行くつもりだった美味しい洋食屋が一ヶ月のうちに消え失せていた。謎だわ。すんごく残念。 どうやら家族でやっているらしく、おそらく調理人のお父上か何かで(きっと元料理人)、何故かタキシードを着ていて小さなレジにちんまり座っており、しかし会計に行った時には何故かいなくなっていて、コックさんが「あれ?どこへ行ったんだ?」とぶつぶつ言いながら清算をしてくれた、あの謎の老人が妙におちゃめでほのぼのと面白かったのに。 私は口コミで知人にすすめられて行ったんだが、地方誌にも載るほどには美味しいお店だのにね。お姉さんは店名をデネソールと間違えていたが、違う。私は正確に覚えているので、どこかに復活していれば思い出せるはずだ。
例によって、また例の場所へ行く(苦笑) 前回は展望台モドキまでで時間切れだったので、四度目のチャレンジ。 地図も見ずに記憶を頼りに行くうちに、別ルートを開発してしまった。
暖かくなったからか、平日だのに人が妙に居る。主に老人と中年。しかし若人も居る。何故か子供も居る。 …なんで子供がいるんだろう? まあ何してたんか知らんが、普通に楽しく学校をおサボりしていたのかもしれない。
ぐるぐる迷った末、やはりこの道しかないと向いかけたところで、登り口にて、老人とすれ違う。ささやかに怒っている。 「この上には何もないよ!木ばっかりで何も見えやしない!」 例の展望台とやらへ行って、まさにガッカリして戻ってきたところらしいのだ。 ああ、やっぱりアレを見ると皆ガッカリするのね。私はあんまりガッカリしなかったけど(苦笑) 「丸い石があったでしょう。私はあそこに行きたいのよねー」 七年程前の記憶、件の丸い石は覚えてないが、某さんにも行きたい場所があったとは知らなかったわ。丸い石ってなんだろう???
家で男子バレーを見ていたところ、お泊りしている某人は、しきりに「あーもう駄目じゃ、もう駄目じゃー」と、言うのだ。 私が「まだわからないじゃないの」と言うに、「いいえ、もう駄目なのよ」としきりに言う。結局もう駄目だったのだが、しかし第五セットで三点四点ぐらいのところで、「もう駄目」とは早すぎる気がしないか? が、私も、もしも芯から本気になっていれば、第一セットで先制点を入れられた時点で「もう駄目だ」と思い、口に出してもしきりに言うだろうから、あいこかもしれない。
…なんてゆうか、私の場合は、リラックスしようと思うのよ。 見ていると、作戦タイムで「まだいける」とか「まだ大丈夫」などと繰り返していたが、私はそう思うと余計緊張するきがする。
しかしそれだけでもないかもしれないな。 負けた時のショックを和らげる為に、前もって「もう駄目だ」とシュミレーションしているのかもしれない。 負けた瞬間を見るとガックリするらしいよ。
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