非日記
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2004年05月22日(土) やっちまった。

要らん事をダラダラ書いていたら、ヘンな風に登録されてしまってた。

本当は論旨を絞って、きちんと纏まりよく書かねばならないんだろうが。
ちょっと修正を入れるのが面倒よな。これ、日記だし!(なんて便利な)

だからさ、ともかくさ、映画版での墓所の位置がよくわからない。
(とりあえず、そっからか)
あのミナスティリスの一番上の木が生えてたところから、中に入ると謁見の間(と、思われる)があったわよな。それは確かだったと思う。ガンダルフが「おまえは何も言うな」と言ってから中に入ったら大英博物館のような回廊で、真っ直ぐ行った奥だったものな。たぶん。
入り口らへんにも中にも一人の衛兵も居ないのが甚だしく謎で、あそこでデネ公は食事までしていたのが更に謎だが。そんな一城の主…ではないが、そんなようなものが、そんな六畳一間で暮らす私と似たような怠惰な生活スタイルで良いのか?普通食事を摂る場所があるんじゃないの?無いんかな。

ともかく、あの同じ最上階に墓もあったんか?運びよったのをピピンが発見するシーンはあったけど???…原作では、全部で七層あるうち、第六だか第五だかそこらへんから墓所へ入る閉ざされた門があった等と書いてあったと思うから、つまり最低一層は下がったはず…と、読んでた時には思ってたんだけど。
それだと、でもしかし、いくらなんでも火だるまになってまで下の階からわざわざ駆け上がって来たりはせんよね。
…せんよね?
火事場の…しかも燃えてるのは本人だし、馬鹿力とかかしら。ありえなくもないのか。いや、でも、結構、体が燃え出したら、燃えるのに周辺の酸素を全部食ってしまい、かなり早急に酸欠で窒息したようなきもする。だのにあんな距離を走ったのか。…いや、だから火事場の馬鹿力で人間の限界を超えたのかもしれない。

てゆうか、あれを見て、そういう事を考えてちゃ駄目なんか。

あそこから飛び降りて落ちてきたら、きっと人がビックリするよ。あんな高さからの落下物に万が一にも直撃されたら、された方も即死だろう。それもあなた、戦闘中に敵にやられて死んだなら、ものの考えようも感じようもあるだろうが、焼身兼投身自殺をした上司に直撃されて死んだなんて、何を考えれば良いだろう。
アブナイじゃないの!
いや、熱いわ苦しいわで、そんな事を考えて構ってる余裕はなかったのかもしれないものな。あんまり責めてもしょうがない。

そんな事を考えててもいけないんか。
ちょっと誰か城塞の地図を書いてちょうだいよ。


やぐちまさき |MAIL