非日記
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| 2004年05月12日(水) |
言わないんですって。 |
私「そういえば、私はまだアレも見てないのよね」 人「アレって何よ?」 私「えーとね、『ン人に一人が見た!』とかいうフランスの映画で、女の子の名前がタイトルの奴」 人「それだけじゃわからないわ」 私「なんだったかしら?こー、恋愛物で、主人公の女の子が不法侵入などの犯罪を繰り返すらしい、可愛い話(らしい)のよ。イメージカラーが緑と赤のクリスマスカラーな。パッケージが赤と緑で女の子がついてるのよ。マシェリだかミシェリだか…なんか違うなあ」 人「うーん、レオン?」 私「それはオヤジの名前じゃないの。殺伐としてて、しかもカラーは黒と赤って感じだろう。違うのよ。そんな殺人までいかない。もっと可愛いらしい感じの、かなりマユゼンの女の子の名前なのよ」 人「マユゼン?マユゼンって何?」 私「オカッパの前髪が眉よりずっと上で、横にまっすぐ直線に切り揃えてあるやつ。眉より手前で切り揃えるから、『眉の前』でマユゼンって言うやろ。言わんの?」 人「はあ〜ー!?言ッわないわよ!それはオン・ザ・マユゲでしょう!」 私「そうとも言うけど、古式ゆかしくはマユゼンとも言うじゃないの。そんな英語(まじり)で言うなんて!私は日本語で言ったのよ」 人「つーか、マユゼンなんて言わないよ!聞いた事ないわ!絶対言わねーッ!」
…そうですか? 言わないのですか? おかしいわね。
てゆうか、ホラ!この人はこんなに『熱い』じゃないの!? 「クールとしか言われた事がない」なんてオッカシイじゃろう。
「確かに私だって、姐さんがランバダ踊ってるようなところは想像できないけどさ」 と言ったらば、 「ハァ!?ナニ言ってんの!アタシはランバダなんて踊らないわよッ!」 と言う。 ひゃあ、熱いわねー(ハタハタ) 確かに「なんだと!?なら踊ってやらあッ!踊れば良いんだな!?踊れば!」と、一旦キレかけてから少し冷静になり「しかし私には少し無理かもしれなかった…」と思う私とは違う熱さかもしれないが。ランバダを踊るのが好きな人に少しばかり失礼じゃないの。
私「だから想像できないって言ってるじゃないの。別にランバダじゃなくたって良いのよ。古いしな。ただ例としてあげただけで。つまり私が言いたかったのは、たとえばラテン系の熱さではないかもしれないけどね、という事よ」 人「そうね、私はラテン系ではないわね。じゃ、何系だってのよ?」 私「うーん、ゲルマン系の熱さ?」
正解は「アメリ」。
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