非日記
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| 2004年05月10日(月) |
夢を見て笑って目が覚めた。 |
此間まで毎日、「本を読まネバナラナイ」という気持ちから逃れる為に日記を書いていたが、読み終わったら読み終わったで「もう本を義務感で読まなくても良いんだ!」という解放された気持ちで、つい毎日日記を書いていた。
「駄目じゃん!毎日なんか日記書いてたら!またそのうちに、なんとなく『毎日書かネバナラナイ』気分になって勝手に追いつめられるわよ!?」と思いつつ、しかし今日はどうしても忘れないうちに書いておきたいのよ。 夢を見たんだ。
たぶん、原因は感想に書いてない事があり、それを「そういえば書いてないな。まだ結構覚えてるから、そのうち書こうか」という気分があったせいだと思うんだが、割りとながーい指輪物語の夢を見ていた(きがする)。 シリアスだったのに妙にギャグで、途中で二三度意識が浮上した際、「我ながら、なんて笑える夢なのかしら?これを全部小説におこしてみたいものよ。きっと笑えるに違いないんだが、しかしあまりにも長すぎる…全部覚えてはおれないだろう」と夢現にも薄ら思っていた覚えがあるんだが。 一個所だけ割りとハッキリ覚えてる。
基本は原作だったようなんだが、エルロンドは映画の役者さんだった。 夢見ながら、「そうそう。映画でエルロンドがビルボを船に誘うシーンで、甲板に足をかけた時にスカートの裾がヒラヒラ〜♪となるのにものすごーくトキメいたのよね〜。あの足つきが!あの一瞬にエルロンドがものすごい美人に見えたねん。あれ、日記に書こうと思ってたのになー」等と考えた事を覚えている。 それはともかく、 件のエルロンドがアルウェンと親子で言い争いになっていて、カッとしたあまり(「自分はおまえの所為で心労で疲れ果てているのだ」という事を言おうとしたのだったと思う)自らの額をさっと指差し、
エルロンド「アルウェン!コレは何だ!?」 アルウェン「ハゲでございます」←冷淡な眼差し
(ちなみに、アルウェンは映画版ではなかった) そこへちょうど、ガラドリエル様が室内の入り口に来たところで (ちなみに、ガラドリエル様も映画版ではなかった。何故か囲碁の碁盤を持っていた)
ガラドリエル「デコであろう」←冷静な眼差し
アルウェンが「ハッ、御婆様!なぜ、ここに!?」と驚き、エルロンドが「私はそのような事が言いたいのではありません!」とキレるのを無視して、ガラドリエル様はズカズカ入って来た。そして 「無論そうであろうな。だが、それよりエルロンドよ、おまえはこの(碁盤の)目をどう見る?」 と碁盤を差し出して言っていた。
思わず、「ハハハ」と笑った所為で目が覚めた。
寝直したので前後を全て忘れたのが残念なのよ…。
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