非日記
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2004年04月25日(日) 月末になると一生懸命日記を書く。

最近、「何故だか肘が痛い、痛い」と思っていた。ピリピリする。服を着ると更にビリビリする。痛い。

が、先祖代代由緒あるアレルギー体質でアトピー体質なので、皮膚はすぐ過剰反応するからあまり気にしてなかった。
私は重度という程ではなくて大した事はないんだが、今でもたま〜に、風呂入って体温が上がって血行がよくなり、皮膚の水分が飛んで乾燥し、そして布団に入ったりすると全身痒くてたまらず、寝ている間に血が出るまで皮膚を掻き破っていたりする。何がいかんかといえば、布団の肌触りに過剰反応してしまってるわけだ。転げまわってのたうちまわってるわけ。

そう言えば子供の頃は、寝ていて深夜、ふと目を開けると、何故か、たまーに両親が揃って枕元で顔を覗き込んでいた。あまりの怪しさに「あんたら何してんの?」と聞けば、「腹が痛いんじゃないんか?」と言う。そのとーり。激烈痛い。「じゃあ、頑張って寝てちょうだい」と去っていく。
それだけなら起こすなよーッ!!!(泣)
しかし、本人が気付いていなかったのに親が気付いたという事は、呻いていたのかもしれない。ご苦労な事だ。

奴等、私等が病気持ちだったからなのか、どうやら深夜巡回していたらしい。が、特に何をするわけでもないのよな。深夜トイレに行こうと目を覚ますと、真っ暗な居間で兄者が椅子に座り、ゼエゼエ言ってたり。喘息持ちは呼吸ができなくて横になれんのだ。「発作か?」と聞くと、「放っといてくれ」と手を振られるので(注:喋れない)、「頑張れよー」と寝てた薄情な妹。

親というものは本当に大変な事だよ。私ら二人とも性格に難ありだったしな(今もかもしれないが)

毛糸も、どっちかというと今でも苦手だ。毛がチクチクチク痛いんじゃ!きっと人にわかりやすく言えば、要は「タワシでできた服を着ているような感じ」だ。シルクとカシミヤは、天上からの贈り物に違いない。天女の羽衣のようだ。
セーターやカーディガン嫌いなのは、手入れが面倒もあるが、それもある。肌触りがキモチワルイ。

アトピーの皮膚はバリバリ割れていて撫でられるとかぎ裂きで引っ掻かれているようであり、粉を吹いて真っ白で特殊な匂いがするが、私はアトピーの人の体の匂いが好きなのだ。ボコボコになりバキバキに割れた肌の感触も。つい懐かしくて…(笑)

ともかく、そういうわけで私も少しばかりアトピー体質なのだった。よく忘れているが。
肘が痛い痛いと思っていたら、袖を捲ってみて「あちゃ!」

いぃ〜ちぃ〜まーい、足りなぁ〜い…。

皮膚が。痛いはずだよ。神経がむき出し手前じゃ。
ちゃんと風呂でゴシゴシ洗ってるのがいかんかったか?春だからか、乾燥してるのか、アレルギーか、ストレスか(素人判断はいけません)

アレルギー体質だから化粧もマズイのだろうと思う。すぐボロボロになるので、てっきり油っぽかったりするのかと思っていたが、反対で、乾燥していて荒れやすいらしい。それに加えて喫煙癖もあるしな。

先日、親が知人から「竹酢」だかを貰ったらしく、その人が言うには
「お風呂に入れると肌に良いのよースベスベになるわよー」
「まあそれは良いものを頂いたわね!さっそく試してみましょう!」
それが地獄の始まり。自分達の皮が「か弱い」事を爽やかに忘れていたのだ。
「入れば入るほど、ボロボロになっていく」事に暫くしてからやっと思い至った。
雑菌を殺菌?されると同時に皮膚も殺害されてしまうありさまだ。


指輪王>
人様は見たらしい。イマイチだったらしい。
三時間半もあり、トイレが厳しいらしい。映画館は腰が冷えるものな。
私「知り合いで見た人も結構イマイチらしいのよな」
人「じゃあ私、『普通』ね!」
くそう。勝ち誇ってやがる(笑)
人「でもあなたがイマイチとは限らないじゃないの」
ああ、私のヤル気(見る気)が下がるのを心配してくだすってるのか。大丈夫。とっくの大昔に大分低ラインだから、これ以上は下がらんだろうと高を括ってるよ。

「(笑)デネソールって原作でもあんななの?あんな…(笑)」
あんなあんなって、どんなだったんだ。
わからんけど、あんなじゃない。と思うが。

「これで原作もサクサク読めそうだわー!(朗らか。何かが吹っ切れたらしい)」
ま、まだ負けないもん!


やぐちまさき |MAIL