非日記
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夢を見た。 ある猫が河岸を占拠し、野良猫の一大帝国を築きながら、飼い主のもとへ戻るまでの壮大なスペクタクルロマン(←違う) 名は「たまちゃん」で、飼い主は「オハナさん」だった。
たま「ハッ!オハナ…!?……くっ、俺は人間のもとへなど戻らん!誇り高きネコ族なのだ!○×年という歳月をかけ、この不毛の大地を野良猫の為に開墾したのだ!」 オハナさん「たまちゃん!生きていたのね!?」 たま「……ッ〜〜〜〜オ、オ、オ、オハナさ〜ん!(泣)恐い野良犬がいぢめるのー!」 オハナさん「たまちゃーん!」老年ダッシュ たま「にゃおー!」 <ヒシッ!> 野良A「…たまちゃんて誰?」 野良B「ギョクリンの本名だ。ギョクリンは玉鈴と書いて、タマリンと読むのだ」 野良A「それで、たまちゃんか〜そりゃハクが付かないネ」 謎の女将「ネコ科はネコ科でも猫だったって事よ」←オハナさんを連れてきた京美人
↑こんな感じだった。 野良Bは親友猫で、たまちゃんの過去(オハナさんのところで幸せに暮らしていたところ、変な人間に拉致され命からがら逃げ出したが、悲しいかな猫の習性で見事に迷子になり、帰れなくなっていた etc.)を知っているのだ。
<リーグオブレジェンド> を見た。 人様が「面白かったーッ!」とダッシュで貸してくれたのだ。 面白かったが、どうも愛憎が足りないね。 「この人の頭の中には恋愛の事しか入っていません」などと失礼を感じさせる言われようの女には、萌えポイントが半分足りなかったもようだ。 しかしそうであるからには、恋愛物がつまらん人には全く大丈夫じゃなかろうか。ちなみに、激しくオススメしてくれた人はアクション好き。
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