非日記
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2004年02月16日(月) 猫が。

私が歩いていくと、日向で猫が丸くなっていた。
尻尾巻いて饅頭のようになっていた。近づいて「I LOVE YOU」という気持ちで見詰めても、ヤル気無さそうにチラっと見ただけで逃げなかったので、私もそこにしゃがんで、「あいらびゅう」という気持ち胸にいっぱいに眺める事にした。
すると、やがて他に二匹やってきて、近くに丸くなった。
なんとなく、四人(一人+三匹)で丸くなっていた。

「なんで皆こんなに生きる気力がないんだろ?おまえら良く見ろよ!人間が一匹混じってるぞ!オカシイと思わんのッ!?貴様等の目は節穴か!?」と思っていたら、よくよく観察してたら、全員風邪ひいてたのよ(苦笑)

全員毛並みもボロボロ。熱があるんだろう、目ヤニで目がろくに開いておらず(殆ど片目の奴とか)、鼻筋もガビガビ。
まあ野良はよく病気になってるので、「きちゃないな君達」と思っていたんだが、どうも風邪だったらしい。

一匹は途中で咳が出だして止まらなくなり、
「ガフゲホゲホガフガフ…ゲー、フ、ガフ!ガフ!ガフガフガフ」
となっているのに、一匹が少し離れたところから、少し身を乗り出し眺めた。「おい、大丈夫かよ…?しっかりしろ」という感じ。
そのうち、咳込んでいた奴は「俺はもう駄目だ…。皆元気でな…」という感じで、ヨロヨロとノタノタ立ち去り、残りの二匹はそれを「…サンチョス(仮名)…」という感じで見送る。
残り一匹は、途中で鼻水が止まらなくなり、「ズビズビズビズビーズビズビ…」と(苦笑)

流行してるという話だが、インフルエンザやろうか?


やぐちまさき |MAIL