非日記
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職場にて> 私「こー、ろくに何もしていないはずなのに、何故か帰ったら目の下にクマができてたりしますよね」 同僚「そうなんですよ!ものすごい疲労ですよ!精神的に疲れ果てるというか…。某Aさんなんですが、僕は先日ついに話掛けてみました」 私「まあ!ついに勇気を出して話掛けたんですね!?」
注意:) 以前に我々の間で、最近某氏が我々の区画へ近づかないのは、この不吉な場所とそこに所属する我々が疎まれたり嫌われてしまったのか、それとも一日が終わるともはやそのような気力も残っていないのか?等と言う話になっていた。
同僚「やっぱり具合が悪いそうです。ここ最近、ずっと吐き気が止まらないそうですよ」 私「ああ、それは病んでますね!間違いありません。胃に穴が空かないか、胃に穴が空いたのを強靭な精神力で自力で修復してしまい、代りに嘔吐感や倦怠感に現れているんですな。『おまえはよくやった。もう充分じゃないか!?頼むからもう辞めてくれ!』と体が必死で脳に訴えているんですよ」 同僚「やっぱりそうなんですかね。そういえば先日某Bさんに会いましたよ。『まだ辞めてないんかー!辞めたら天国だよ!』と言われました。あんなに顔に縦線が入っていたのに、すごく元気になっていましたよ」 私「こないだ映画のセリフで良いのを見かけましたよ。某さんが辞める時はこう言って出ていったらどうかしら?と思いまして。『私にはもはや与える愛はない。あるのは怒りだけだ』」 同僚「ハハハ!愛なんてミジンも与えたくありませんよ!…つーかなんでこんなに誰も居らんのじゃー!!!(怒)ガッ!(←机にペンを叩き付けた)」 私「全くです。何故ですか?♪SO FAR AWAY〜♪て感じですよ」 同僚「遠い!あまりにも!」
何故か楽しそうに働いているように見えるな(笑) しかし、だって正直、仕事もできて責任感も強く人当たりの柔らかな同僚に、私も逃げられたくないわけよ(苦笑)さもなくば、私が一人で集中砲火を一身に浴びることになるからな。「私の為にやめないでくれ!」と言っても何の説得力もなく、仮に「おまえの為に辞めないでいるのだ」等と言われた日にはブチキレる事間違い無しなので、ささやかに自分の方でできることをやってしまうわけで。 それに、私自身が楽しく働きたいのだ。私は人一倍、苦痛が嫌いだし。苦痛に耐えてやり遂げるより、やってる最中から楽しい方が断然良いだ。我慢に我慢を重ねた上に、苦痛と悲嘆にのたうちまわったあげく、何の報いもなくそのまま死んだりしたら、誰がどう責任をとってくれるだ。私は死後の世界などあてにはしていない。生きてるうちこそが花だと思うだよ。
私はこう見えて信心深いのかもしれないな。 ウィトゲンシュタインだかが、「宇宙を創造した全知全能の唯一神がいるという信仰は理解できるが、それがやがて世界を救う為に降臨する等という考えは、全く理解できない」と言ったのは、そういう事だったろうと思うんだが。どんな状況で、何をどう考えて言ったか、詳しくは全然知らんけど。 しかし一体何故、「神は全知全能であり全宇宙を創造した」と信じているはずのその同じ人間が、「やがて神は、ゴメン間違えちゃったなどと言い出すはずだ」と考えるのか?その人間はどう考えても神ではなく自分を信じており、「ところで全知全能の凄い神がいるのだが、その全知全能の凄い神すらも、やがてはこのワタクシに平伏す日が来るのだ。よって全知全能に程遠いおまえ如きは無論早速にもワタクシに平伏すべきである。そして皆で一致団結して早く神を倒そう!」と言っているように見える。私の気の所為だろうか?
ともかく、どだい、社会は有機体だ。彼の敵は、彼自身の価値観、社会の価値観と要求、恐怖と不安だけではない。私も秘められた敵であり、その他の者がただ存在するだけで圧力をかけているのに比べ、私は積極的に意図的に彼を支配しようとしているといえるかもしれない。 しかしこの胸に秘められし罪は、彼がまさしく辞めたその時には恨んだりしない事、気持ち良くグッバイと言い、逃がすまいとして支配を強めたりしない事で贖罪としようと思ってるわよ。
たまに人は、私がなんでも思うが侭にしているようにも見えるというが、そんな事はないだ。ちゃんとガマンもしているつもりなんだけど。かなりガマンしてる時もあるんだけど。それは私の勘違いか。 アルコールに酔えて抑制が外れれば、私の理性がどれくらい働いているか明らかになるんかもしれないが、理性のタガが外れる前に気分が悪くなり具合の方が速攻で悪くなってしまい、どうなるのかサッパリわからんのよな。 うちは皆酒を飲むと酔いが完全に回ると「おえー」となり、ゴロゴロ這いずり回ってゲロゲロ吐いてまわるので、あまり予想できない。
うちは皆「さっきまでピンピンしていたのにか!?」なゴロリ往生型、バッタリ型が九割を越える凄い高確率なんだが、珍しくボケかけまで生きたのは、先に死んだ伴侶の遺体を隠そうとし(まず死んだ事を悟られまいとしたので、変に判断力と思考力が生きていて、妙な具合に理性が残ってたらしい)、最後には腐れ落ち遺骨寸前の遺体にさばりつき、「いやだ、死んでも離さない!」としがみついて埋葬させまいとし、あげくには「埋葬するなら自分もいっしょに埋めろ!」等と言い出して大騒動になり、親族全てを敵に回して勝てるはずもない戦いにたった一人で挑んだので、そんなトンデモ型になるんじゃないかと思われるんだけど。
誰がなんと諭し説得しても耳を貸そうとせず。「ともかく遺体の埋葬ができないので力ずくで無理矢理引き剥がそうとしたが、老いた肉体とは信じられない凄まじい力だった。あれはもはや人の身で出せる力ではない。奴は鬼になったのだ」と伝えられているとも。 歴代一位に燦然と輝き、「どうなろうと、アアなってはならん」と戒めとして語り伝えられている伝説の「キング・オブ・キ○ガイ」だよ。
というわけで、SWEETBOXの「アダージョ」を買ったのだ。 スンゴク!良い!かなり良いわ!めっちゃカッコイイッ! 前の「クラシファイド」より、さらにもっとクラシック曲が沢山使ってある。私の好きな曲が山程!パッヘルベルのカノンもマルチェッロのオーボエ協奏曲もエルガーの威風堂々も好きなんだ。 わからないが、「Sorry」も好きだ。出だしのジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャ♪で、タララッタラララ、タララララララ♪もすごく良いわ。 それに、私の大好きなモーツァルトのレクイエムもキリエと涙の日が使ってあるのだ。
ところで、「萌え」もとい「M○E」という雑誌が仕事中目の前にあり、指輪の特集をしていた。「イヤ!恥ずかしい!きっと私がいかに間違っているかが書いてあるに違いないのよ!」と思ったので絶対読まない決意を固めつつ、しかしチョッピリ気になったので、パラと捲ってみた。 すると、私の好きなイラストレーターの東逸子さんも金髪と銀髪のエルフを描いていた。すんごく美人だ。しかしこの人は人間を描いても美人なんだけど(笑)黒い髪のエルフも描いてみてほしかったかもしれない。
それにしても、あーんなに美人でも、きっとエルフもトイレに行くのよね。 レンバスみたいなものばっかり食っていたら、兎のフンみたいなものかもしれないが。 …もしかして、原作のサムはそれでショックを受けたんだろうか?
ところで、件のモエには、原作でサムのつくったシチューとレンバスの作り方が載っていたようだ!!! レンバスのレシピ!? …映画のかしら? でも私は天火を持ってないので、たぶん作れない。
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