お友達のモエコ君と酔っ払って千鳥足になることが多い朧ですが、先日、普段はクールなモエコ君がくだをまいてきた出来事がありました。
彼女は以前からあたしのスキル萌え(同性・異性問わず、なにかしらの専門技術を持つ相手に即胸キュンしてしまう)性癖を非難してきましたが、焼酎のロックを片手に
『朧ッティは高校時代、あたしが絵が描けないことを知ったら失望したよね…』
と、先カンブリア時代並みの昔の話を持ち出してきやがりました。
私が慌てて「そんなこと、あったっけ?」と流そうとしたら、
『…ペンペン描いてっていうから、あたしがこうやってペンペンを描いたら、すーっと朧ッティの表情が変わって、その後以来、態度がよそよそしくなっていったよ』
と、手元の紙ナプキンにペンで何やら描きはじめました。
…………。
モエコ君、それ、
全然ペンペンに見えない…
ていうか上手い下手以前に、
…たぶん、エヴァのペンペンじゃなくって、
形から察するに、幽白のぷーちゃんのつもりで描いているんじゃない?
・・・・・・・。
ねえ、スキル萌え、反省するけど、君も、もうちょっと頑張って…
解読できたあたしを褒めて頂戴…
−−−−
そして昨日の姫とのデートでのある会話。
姫は大佐の魅力をイマイチ理解できず、日々、模索している状態なのだそうです。
私「…私の前でそういう話をふるかい…」
姫「…でも、思うんです。大佐の性格で女性だったら、すっごく素敵なんじゃないかなって!!それだったら私、理解できるんです!!!!」
私「いや、充分私は男性でいけますから」
姫「…モエコさんって、大佐の女性版ってカンジがしませんか?」
私「…それ本人泣いて嫌がると思うけどすげえ面白いから絶対今度伝えておく」
−−−−
というわけだよモエコ君!! とりあえず、画力は大佐レベルの認定を受けているし、ね♪
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