| 2004年06月19日(土) |
すれ違いに泣いた鋼感想。 |
今日の午後は時間に余裕があったので、夕飯には初の鮭コロッケに挑戦してみようと思いました。(今まで揚げ物苦手なので避けていました…) 鋼はビデオにとっているし、大丈夫よね〜と鼻歌交じりに作業して。
ふと思い出したのですが、今週はもしかして久し振りに大佐登場の週ではなかったかしら?!
途端に自分のこねているコロッケの塊が憎らしくなってまいりました。 「うお〜。大佐も見ずにワタシは何こんな芋と戯れているのだ…」 怨念もこもって、とってもサクッと美味しいコロッケが出来上がりました。
−−−−−− そんなこんなで見始めた鋼。 今回の内容は結構どっしりしていた気がします。今までのオリジナルエピソードの伏線もうまくまとめていたし。 中尉とウィンリィの会話、やはり原作より重い雰囲気になったな〜。 ごめんねウィンリィ。毎週『いつまでいるんだ視線』を送っていたワタシですが、なんかこんな形で離れることになっちゃって、ちょっぴり可哀相な気がしてきました。
ハイ次、本能赴くままの感想。
列車に悪戯していたエド、逃げる際に軍人とバッタリ… 『大佐?!』(朧心の声) と思ったらフュリー曹長。
騒ぎに駆けつけた軍人たち。その中に… 『大佐?!』 と思ったらハボック少尉。
他人の家に不法侵入しているエド達を外から射撃したホークアイ中尉の隣には… 『大佐?!』 と思ったらハイマンス・ブレダ氏。
「大佐は?」エドもついに聞いてくれました。 中尉の情け容赦無い返事。「大佐はファルマン准尉と先にセントラルへ…」
こっ…ここまで引っ張っておいて… …スタッフは確信犯ですか?!(T_T)
でも、来週は、来週は………。 なんでこんなタイミングで入るのかわからないけれど、全編軍部シリーズだもの!!
でも、ワタシ、大佐好きだけど、やっぱりロイエドだから、二人一緒にいないと哀しい…。
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