あれこれと迷走中。
開店休業気味。

2003年10月27日(月) そして続いて。

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次にチャイムが鳴ったのは、夕暮れ過ぎ。

がちゃり。

第2の客。抱えているのはハチミツ壷


「し、進藤…それは…」

「…はち。」

「う、うん。蜂だな」

本当は、ドラキュラだの狼男だのいわゆる少年にとってクールな仮装をしたかったに違いない。ああ、けれどもアキラ君からの情報で『かわいいもの』にこだわってしまったのだろう。きっとこれは幼馴染の女の子にでも相談したんだな。
すべては寿司のために・・・。
・・・。君のそのなんとも切なげな視線も込みで、にじゅうまる。


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