−−−−−−− なんだかわくわくしてきた。 アキラ君のよくわからないアドバイスの所為で、 少年たちの『かわいいもの』に対するイメージが、彼らの仮装によって具体化されるのである。
とうとう自力では見つけ出せなかった進藤のケースもあるが。
ピンポーン。
おお、次は誰だ?

和谷・・・アキラ君のアドバイスはきいたのか、きいてないのか。 なんというか、まあ、・・・。人間もみの木。 しかしなんとも自信に満ちた顔であることだなぁ。 カラダ中をリボンで巻いているというのはちょっとドキドキだな。 髪型を活かした構成ということで、にじゅうまる。
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