あおい世界
DiaryINDEX|past|will
| 2016年09月24日(土) |
本■大統領とオトメとほっといて。 |
前ウルグアイ大統領の本を母が買ったので借りました。 『世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉』。 魅力的な考え方がたくさんあります。 世界中の指導者がこのような考え方を持てば、 戦争がなくなるんじゃないかなぁと思いますが、 なかなか難しいことでしょうね。 今すぐすべてを取り入れるのは無理ですが、 あたしも出来ることから真似ていこうと思います。 それにしても、この表紙の笑顔、素敵すぎ。
次に予約本の順番がくるまで、 図書館の棚から桂望実さんの作品を2冊チョイスしました。
まず 『ハタラクオトメ』。 157cm、100kgのOLごっつぁんが繰り広げる、 オフィスでのあれこれが描かれていました。 自分のことを愛されデブと公言し、 女性だけのプロジェクトチームのリーダーに任命され、 タイプの違う仲間たちとともに上司や現場(工場)に体当たりする、 ポジティブストーリーでした。 実際にあるお菓子やスイーツが随所に出てくるのも面白かった。 ドラマ仕立てにして主役を決めるなら、誰がいいかなーって、 ふくよかな芸人を想像してたら笑えました。
『頼むから、ほっといてくれ』 は、 トランポリン競技でオリンピックを目指す若者たちや、 彼らを取り巻くコーチ、審判、親やマスコミなどが、 それぞれの立場や視点から語っているという流れでした。 ロンドンオリンピックを2年後に控え、 その先のリオオリンピックも見据えているというシチュエーションもあり、 選手から指導者になったり、怪我で断念したり、 その後、また復帰したりと、様々な人間模様が描かれていました。
検索WORD = 本■
|