あおい世界
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| 2013年12月19日(木) |
本■屈折とファミリー。 |
気に入ると、これでもかーというほど続けてしまう癖があるみたいで、 またまた佐々木譲さんと小川糸さんの作品を1冊ずつ。
まずは佐々木さんの 『屈折率』。 amazonで見た説明によると、新境地を拓く企業恋愛小説とありますが、 最終的には企業を再建することも、 そこで知り合ったアーチストとの恋愛も中途半端な感じでした。 企業の再建に関する内容は結構面白かったものの、 不倫に関する恋愛は男性視点のようで、パッとしなかったなぁ。 結果、企業が再建できたのかどうかも分からなかったし。 佐々木さんは刑事物が面白いと思いました。
次に小川糸さんの 『ファミリーツリー』。 いわゆる家系図のことだったみたいですが、 内容は幼馴染みとの純愛を通して見える、いろんな家族 何がいいとか悪いとかではなく、 こういうのもある、ああいうのもあるというのが小川さんの世界だと思います。
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彼は大阪出張でした。 月一で行くみたい。 大阪行くようになって仙台の担当ではなくなったらしく、 仙台出張はなくなってしまいました。 最後にあってからもぅ半年が経とうとしています。 メールは相変わらずですけどね。
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