あおい世界
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予約して借りました、湊かなえさんの 『往復書簡』。 三つのストーリーは、どれも手紙のやりとりで綴られていて、 自分の思いを告白しているというもの。 面白かったけど、実際にこういう手紙のやりとりがあるかと言われれば、 ないだろうなぁ、って感じ。 だからこそ小説として楽しめるのでしょうけど。
予約本の引取りが他になかったので、 棚から選んだ恩田陸さんの 『私の家では何も起こらない』。 ある丘の上に建っている幽霊屋敷について、 いろんな角度から語られてました。 じっくり読んでいないと、語り手が誰なのか分からなくなってくる、 というような話。
絵本は今回もクリスマスもの。 『マドレーヌのクリスマス』、『リタとナントカのクリスマス』 と、 『サンタにてがみがとどいたよ』。 『マドレーヌ…』 は、 幼少時代から持ち続けていた唯一の絵本 『マドレーヌといぬ』 のシリーズ。 クリスマスものもあるなんて! 思わず手に取ってしまいました。
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