あおい世界
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2013年03月12日(火) モンペアじゃないけど…。

モンペア、つまりモンスターペアレント。
これって、教師や学校に理不尽な抗議をする親のことだそうで、
あたしの場合、理不尽ではないよなーって思うんですけど、
どうなんでしょう。


このところ、卒業に向けての活動が多い桃たち6年生。
先日の授業参観時に親から子へ渡された手紙に対して、
返事を書いているそうなんですが、
その内容を先生が添削し、誤字脱字言い回し、
文章量などをチェックするという流れになっているとか。
しかし、日を追うごとに担任への不信感を募らせている桃は、
担任に手紙を読まれたくないからと提出しなかったらしく、
そのことで担任に説明を求められ、
手紙は相手(親)にだけ読んでもらえればいいので、
先生には読まれたくない的なことを言ったらしいのです。
そこで先生、キレたらしく、桃も泣いてしまったため、
クラスは桃に謝罪を促すという雰囲気になってしまい、
結局、桃は意に反して謝罪し、手紙を提出したとのこと。

数日前から、この手紙に関して桃から話を聞かされていて、
国語の授業で手紙の書き方を習っているのと違うし、
先生に絶対読ませなくてはいけないというのはどうかと思っていました。
手紙ってもっとナイーブなもので、
今、6年生の桃、等身大の桃の手紙なら、
誤字脱字があろうと、言い回しが変であろうと、
長文だろうと短文だろうとそれでいい、それがいいって思うんです。
もちろん子供たちがどう書いていいか分からないとか、
漢字の間違いはないかどうか、言い回しがおかしくないか、
先生に聞きに行く分には、いくらでも教えてあげて欲しいと思います。
しかし、添削が必須というのはどうでしょうねぇ。

でね。
意に反して謝罪したという桃の気持ちを汲み取り、
あたし、担任に電話しちゃったんです。

最初、どういう状況だったのか、担任の言い分を聞きました。
大方、桃が言っているのと同じでしたけど、
相当怒ったという点は省かれていました。
で、あたしが思うことと、桃が本心から謝ったのではないことを伝えました。
それに対して担任は、
いい卒業式にするためにやっていることであって、
親への手紙は形式的にもきちんとするべきだと指導している、と言うので、
ちょっと待ったーーー!!! って思い言いました。
親子の間で形式なんて必要ないって。
素の我が子、自分の言葉で自分の思いを綴っている我が子の手紙が欲しいんだって。
あたし宛の手紙を他人に見られたくない気持ちはあたしも同じですって。

したら、不愉快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。
今後、桃の手紙に関しては手を出しませんのでって言ってきました。
はぁ。。。


桜の卒業時期にも同じようなことがありました。
将来の夢を本心じゃない、その場限りのものを発表したという経緯が。
あの時も桜は本当の夢を言ったら先生に違うのにしなさいって言われるからって。
つまり、本心ではなく建前や無難さを教わったということなんです。
桜の時は、終わった後だったし、
たまたまそういう担任だったのかなって残念に思うだけでしたが、
今回、学年主任の先生は桜の時に隣りのクラスを受け持っていた先生で、
隣りのクラスの男子は “サッカー選手になりたい” というのを、
“サッカーの指導者になりたい” って変えたって言うので、
桜の時の担任だけではなく、そういう風潮、教育方針があるのではないかと、
そんなの6年生として相応しくないと思うって。
そこまで言っちゃいました。


ちょっと前には、ピアノのことでも訴えました。
卒業式の中で、6年生の合唱が2曲あり、
桃ともう一人の女子が1曲ずつ伴奏を弾くことになったのですが、
桃の方の曲がとんでもなく難しいものだったのです。
今までも学芸会などで伴奏を任されると、
ピアノの先生に見てもらってやっとで、
伴奏をさせる側の学校や担任の指導はほとんどないんです。
ピアノを習っていれば何でも弾けるとでも思っているんでしょうかね。
桃ぐらいだと楽譜を与えられても、
自分のレベルに対してどのくらい難しい曲なのか判断できません。
ただただ受けてしまい、ピアノの先生に見せたら、
これがびっくりされるほどの難しさだったというわけなんです。
そこで、あたしが端折れるところを端折って、
少しでも簡単なメロディーラインにしてもらえないかと頼んだら、
いいアイデアですね、そうしましょうって、
楽譜を手直ししてくださったんです。
それでも難しい曲は難しい。
桃は黙ってるのが嫌だったらしく、少し簡単に直してもらいましたって、
先生方に言ったそうなんですけど、
それでも、みんなの前で、
もう弾けるか? 練習してきてね、
そういう言葉は発しないで欲しいです。
それじゃなくても、今ピアノ教室でレッスン中の曲をやめて、
普通以上に伴奏だけを練習しているし、
ピアノの先生は何日も(無料で)補講をしてくださっているんですから。
そこのところ、学校側が何も知らないのでは、
今後、伴奏を任される子たちが可哀想です。

でも実は桃自体は、やる気満々で頑張っています。
だからこそ、そのやる気を損ねたくなかったんです。


他にもね、
桃以外の子で給食のお代わりをいっぱいする子に対して、
給食費を2倍払えよとか、
ちょっとうるさくしていただけで、おかずを1品ずつ減らしていくぞとか、
子供じみた脅しで怒るようで、
桃は自分が言われたわけではないのに怒り奮闘なんです。
このところずっとそんなのばかりだったので、
あたしも今回、一言物申さずにはいられなくなってしまったんですねぇ。

先生方は教室内が密室かと思っているかもしれませんが、
実は、いくつもの目と耳と口でいくらでも外に繋がっているってこと。
6年生にもなると、大人の目線になりつつあるということ。
桃みたいに逐一話をしてくる子はまだいいと思いますが、
話せない子たちが可哀想。


でもね、補足するならば、
手紙のことも、伴奏のことも、
一切気にならないという親子も居ると思います。
そこは担任や学校とのコミュニケーションが良好だからでしょうね。
あたしと桃も、信頼できる大好きな先生になら、
読まれてもいいって思えたかもしれませんから。

以上、長文の愚痴でした!





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今日彼と盛り上がった話は、
喜多方ラーメンや大内宿のねぎ蕎麦のこと。
今日も100通ほどやりとりしちゃいました。
なんなんでしょうねぇ。
楽しいからいいけど、
そろそろ娘たちに気付かれそうでドキドキしてます。


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