sasakiの日記
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| 2012年10月02日(火) |
ノートに向かってね。 |
藻岩山見ながら、ノートに向かって何か浮かんでくるのを待っている。 詩を書く時には、ノートか、白紙の紙か、兎に角手を使って書き付けるということをしないと何かしら腑に落ちない。 パソコンに向かって考えるというのは時間に急かされる。 今はもうそれはやらない。
何も書かれていない紙に向かうと、自分がここに何を書くのだろう? 時間が経つと何かが埋まっている。 書こうという意識はあるのだけれど、書きあがった物まで想像しない。 時々、自動書記か?と思うことがある。 相変わらず空から降ってくるのを待つ。 ほんのひとひら、ヒラっと落ちて来ればいい。 当たりもあれば、ハズレもある。 大抵はハズレなんだけど、 素直に書けと頭では言ってるんだけど、気持ちがそこまで真っ直ぐで良いのか?と自答するから面倒臭いことになる。 今日書いた物は使い物にならない。 書いた物は後で、散々イチャモンつけてグズグズにする。 グズグズになった物は大抵立ち枯れる。 もう少し曲を増やす作業が要る。 全体を見渡すと、足りないピースがある。 すごく懐かしい人にあった。 何年振りだろう? 人は本当に沢山の毛糸を使ったセーターみたい。 どこでどう繋がってるかわからないけど、面白いね。 僕が古くなってきたのか、やたらと色んな人に思いがけないところで会う。 なんか邂逅祭りみたい。
sasaki

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