sasakiの日記
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2011年10月14日(金) 雷がすごかった

雷がすごくて銭湯に行く。
露天風呂に出ると誰もいない。
流石に皆怖いんだ。
空見上げるとビカビカ、ゴロゴロ、ドカーンなんか言っちゃって、確かに落ち着かない。
雷は風呂の中に落ちるんだろうか?
この格好で感電死したら新聞やテレビのニュースになるのだろうな?
でもね、こんなに広い札幌で、何もよりによって自分のところに落ちるなどということはまず無いと決めたら、結構楽しくなる。
確率で世の中生きて行こうとしたら、多分、そんなにスリリングな人生というものはないのだ。
スーパー銭湯で雷に当たって感電する確立を考えたらね?全然ないのだ。
どっちかと言うとタイルに滑って転んで脳震盪や骨折の方が多い。
この雷の前の日に、都市が雷に襲われ、その後に竜巻が発生し、なんとかしなければと科学者が飛行機から雷中和剤を撒くというバカ映画をみたばかりで、札幌も次は竜巻注意報かと思ってたら本当に竜巻注意報が出ていた。
それにしても天候が相変わらずめちゃくちゃ。
怖いものがなくなるってこういうことかなあ?
あんまり嬉しくない。

テレビで今度妖怪人間ベムをやると番宣が流れていた。
気に入ってたアニメで、放送コードに引っ掛ってたところが好きだったんだけど、あの暗さはきっと微塵もないドラマになってしまうんだろう。

「ようこそ、自殺用品専門店へ」(ジャン・トゥーレ)という本の中にアップル社のかじったりんごマークの由来が書いてあった。
「コンピュータを発明したアラン・チューリングは、奇妙な方法で自殺しました。1945年6月7日、青酸カリの水溶液につけておいたリンゴをサイドテーブルに置いて絵を描いたあと、そのリンゴを食べたんです、あれは(アップルのロゴマーク)アラン・チューリングが食べたリンゴなんですよ」、アラン・チューリングはエニグマの暗号システムを解読した人でもあった。
このアップルのリンゴのくだりは有名な話なんだろうか?いいね。
この本は昔の筒井康隆や、アダムスファミリー、昔のフランスジョーク、それとかなり強引な話の進め方でいろいろ「ん?」ものだなあ。

明日からラジオは15時〜17時に移動する。

只今、21:24。


sasaki