sasakiの日記
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2011年05月13日(金) さーむーいいーーー

「果たして今日のツキはどんなもんでしょう?運勢占う意味でリーチかっけてみましょうか?はい、立直(リーチ)。」
「その立直、もう少し待ってもらえないかなあ?だめ?だめかあ?なら追っかけよう、立直」
「なんだよ!二人立直か?安全牌持ってないから、これれどうだ?」
「よく出すな、そんなところ?」
「わかんないねえ。よく考えてみたら、そんなに当たる確率は多くはないんだもんね?野球の打率より圧倒的に低いんだ。放銃する確率は。」
「いいから早く捨てろよ、つべこべ言わないで。」
「ローソ、とキューソって盲牌すると似てるよな?」
「どうだろ?似てないと思うんだけど。キュウピンどう?」
「セーフ。原発の一号機炉心溶けてたって新聞にさりげなく出てた、あれって、いいのかなあ?もう少し困ったことのように思えるんだけど。」
「困ったことなんだと思うんだけど、もうはや、慣れてしまったんじゃないか?」
「ローソとキューソは似てるよな?」
「 似てないって!あれ?なんか間違えて立直かけた?」
「キューソ、頭だと思ったらローソが混じってた。」
「あっ、チョンボ。やった、やった。」
「そうかも知れないし、そうでないかも知れない。途中誰か上がるかも知れないし、このままでいいんだ。」
「だめだと思う。そんなこと認められない。」

身のない話というのはこういうのを言うんだろうなあ?

昔、一緒に仕事をしていた人から電話があった。
定年を迎えるに当たって、いろいろ世話になった人に会いに行く旅をしたいので、もし時間があったら会おうと言うことで、こっちも気になっていたので喜んでと答える。長いことお互いに通信することがなく、携帯に宛名が記載されない着信はまず取らないんだけど。中々ありそうでない話なので楽しみだ。
午後、また、見ず知らずの電話が来る。
これも普段だったら取らない固定電話からのもので、受けると仕事の電話だった。育つものなのかどうなのかはまだわからない。

猫の鼻が桜吹雪に紛れて、沢山飛んでゆくという詩を書いた。
松茸(猫、三歳♂)の興奮したピンクの鼻を見ていて、これが今のこの、桜満開の季節に一緒に散らせたら面白いなあと思った次第。
それにしても松はますます立派なノラ猫然としてきた。
元々お里は由緒正しい野良猫だったんだろうなあ?と思わせる氏素性の悪さ、並びにガラの悪さで、すごくいい感じに育ってる。
それにしても、両手両足を持って蒲団の上に逆さまにして落としても、そのまま落ちてゆき、背中を床にぶつけても一向に恥じる様子もないし、まともに立ち上がる気配もない。
余程変わっている。

コーネル・デュプリーが死んだと夕刊に出てた。
68才。
ギタリストはなんだか早く死ぬ人が多いような気がする。
この間はポール・サイモンが70で新譜出したと書いたばかりで、年齢の北限という言葉が頭に浮かび、日本でいうと、68歳って何県辺りなんだろう?




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