sasakiの日記
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「果たして今日のツキはどんなもんでしょう?運勢占う意味でリーチかっけてみましょうか?はい、立直(リーチ)。」 「その立直、もう少し待ってもらえないかなあ?だめ?だめかあ?なら追っかけよう、立直」 「なんだよ!二人立直か?安全牌持ってないから、これれどうだ?」 「よく出すな、そんなところ?」 「わかんないねえ。よく考えてみたら、そんなに当たる確率は多くはないんだもんね?野球の打率より圧倒的に低いんだ。放銃する確率は。」 「いいから早く捨てろよ、つべこべ言わないで。」 「ローソ、とキューソって盲牌すると似てるよな?」 「どうだろ?似てないと思うんだけど。キュウピンどう?」 「セーフ。原発の一号機炉心溶けてたって新聞にさりげなく出てた、あれって、いいのかなあ?もう少し困ったことのように思えるんだけど。」 「困ったことなんだと思うんだけど、もうはや、慣れてしまったんじゃないか?」 「ローソとキューソは似てるよな?」 「 似てないって!あれ?なんか間違えて立直かけた?」 「キューソ、頭だと思ったらローソが混じってた。」 「あっ、チョンボ。やった、やった。」 「そうかも知れないし、そうでないかも知れない。途中誰か上がるかも知れないし、このままでいいんだ。」 「だめだと思う。そんなこと認められない。」 身のない話というのはこういうのを言うんだろうなあ? 昔、一緒に仕事をしていた人から電話があった。 定年を迎えるに当たって、いろいろ世話になった人に会いに行く旅をしたいので、もし時間があったら会おうと言うことで、こっちも気になっていたので喜んでと答える。長いことお互いに通信することがなく、携帯に宛名が記載されない着信はまず取らないんだけど。中々ありそうでない話なので楽しみだ。 午後、また、見ず知らずの電話が来る。 これも普段だったら取らない固定電話からのもので、受けると仕事の電話だった。育つものなのかどうなのかはまだわからない。
猫の鼻が桜吹雪に紛れて、沢山飛んでゆくという詩を書いた。 松茸(猫、三歳♂)の興奮したピンクの鼻を見ていて、これが今のこの、桜満開の季節に一緒に散らせたら面白いなあと思った次第。 それにしても松はますます立派なノラ猫然としてきた。 元々お里は由緒正しい野良猫だったんだろうなあ?と思わせる氏素性の悪さ、並びにガラの悪さで、すごくいい感じに育ってる。 それにしても、両手両足を持って蒲団の上に逆さまにして落としても、そのまま落ちてゆき、背中を床にぶつけても一向に恥じる様子もないし、まともに立ち上がる気配もない。 余程変わっている。
コーネル・デュプリーが死んだと夕刊に出てた。 68才。 ギタリストはなんだか早く死ぬ人が多いような気がする。 この間はポール・サイモンが70で新譜出したと書いたばかりで、年齢の北限という言葉が頭に浮かび、日本でいうと、68歳って何県辺りなんだろう?
sasaki

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