sasakiの日記
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2007年02月13日(火) ようやく2月の空

 毎年毎年冬がきちんとやってきてとても面倒くさい季節をしのがなければいけない。もう少し温かいところでと思い続けてきたんだけど、今年、めちゃくちゃな暖冬、地面に雪が見えない冬というのもこれはこれはとてもいい、このまま春までと願っていたんだけど、流石に2月も半ばでどんよりとした温度ときしきし言わない風景、北の国に冬がないというのはやっぱりいかん。ということになった。昨日、今日雪降りが続く。気温もマイナス。
 なんか落ち着く。
 身体がなまっていたので近所の雪かきをする。
 何年ぶりだろう。
 マンションの入り口に何気なく雪かきが立てかけてある。
 誰のというものでもないみたいで、本当に何気なくおいてある。
 雪が邪魔だなあと思った人や、通路をもう少し確保したい人、雪かきが好きな人、趣味の人は自由に使ってくださいというようにおいてある。そういえば毎年さりげなく立てかけてあるような気がする。
 2月になり僕の乳酸はたまりにたまっていて出口はけ口を待っている。一寸前の出口はけ口というのは性欲方面と決まっていたんだけど、このところ運動不足による鉛感がこれでとても弱っていた。円山の歩くプールを申し込もうとまでしていたところ、思いもかけずにいいものがあった。
 これからは雪かきを生業にしばらく生きていくことにする。
 家の周りから初めて、隣近所、公園周り、保育園、幼稚園、交番の前、領事館周り、と広げていくみんなの目が僕のボランティアに留まる頃には町会議員になろう。将来のこともきちんと考えないともう56なんだから。キリギリスじゃないんだからいい加減歌はやめて雪かきをしよう。
 僕の雪かきはとにかく持ち上げるということをしない。
 道路に沿って雪かきを走らせそれをこっそりと開いているところに押し付ける。それを繰り返すからあんまり疲れないし腰にも負担がかからない。まあ雪ならしと呼ぶべきなんだろうな。隣近所からはあまり感謝されるようなものでもないと思う。登山や自転車の代理行動。
 でも、もうやめた。飽きる。昔からそうだったんだけど雪かきというのはそんなに面白いものでも気休めになるものでもないことが分かった。

 先週、7月の紋別のイベントの打ち合わせに久しぶりに薄野の出た。
 薄野で迷った。
 このところ道に迷うことが多い。
 住所のプレートがいい加減なところがあって迷惑する。
 僕はそうでもないんだけど、昔周りはインファイターばかりで何かきっかけがあるとすぐにゴングがなったねえ、と穏やかに話し合った。みんな乱暴物でそれはそれで面白い。今もみんな言い奴になっているんだけど、やっぱり若いときってそれ以上か。面白いなあ。いつか何か書いてみたいと思っているから乞うご期待。ビール4杯飲んだら眠くなり帰宅。
 何があっても眠気が優先する。

 猫の夢を見る。

 さっきミートソースを作ってみた。
 今回は南郷にある常盤をテーマにして挑戦している。
 やっぱりベースはデミグラソースなんだけど微妙にあんな風にならない。
 前に挑戦したドッコ風というのはある程度まではいったんだけど、それぞれに工夫に工夫を重ねているわけだから創刊単位はオリジナルには近づかない。これがある程度完成の粋に達したらいよいよ今はないサンデパートト地下1階ママースパゲティのミートソースグリーンピース乗せにチャレンジ。
 これは高校生の時の記憶だからまずない。おそらく記憶にも残っていないんだけど、基本的には常盤バージョンで肉やたまねぎがそう多くないでんぷん系。何でそんなものをと思われてもいいのだ。
 最近の発明。つけ麺鍋。
 レシピは想像。結構いける。

 「バブルへGO」観た。
 いける。なんか世のなか懐かしむ方向に果てしなく傾いている気がする。バブルといっても時代としてはきちんと芯を食っていたんだなあということしみじみ思う。

 そんなわけで僕は最近とても忙しい。
 


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