sasakiの日記
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ヘッドロックというプロレスの技がある。 技の程度としてはそれほど決まるというものでもなく、技から技に移行する際のちょっとした橋休め、もしくは音楽で言うパッシィングノートで流れをスムーズにするという効果のあるわざ。 小学校の頃がプロレス最盛期で奥村の得意技だった。 相手の首を片腕で抱え込みもう一つの腕で締め付ける。真剣にやらない限りはまあ楽しめる。 奥村はそのヘッドロックを真剣にやる。それも相手を落とすことを心に誓っているように力任せに絞めてくる。 「うーらーはら、がらがら!」呪文も唱えて絞める。 昨日からその奥村のヘッドロックが耳にこびりついている。 誰の真似だったんだろう? 奥村のヘッドロック。 なんか小説のタイトルみたいで昨日からとても気に入っている。 前にも一度書いた記憶ガある。 その当時、子供の癖に小林アキラのLPを買えた伝説の男。 自動車唱歌を始めて聞いてブ飛んだのも奥村だった。 小林アキラファンはそのとき二人きりだった。 おーーい、奥村ーーー、お前ももう56か?年取ったかあ?
これだけ書けたらきょうはもういい。満足だ。
sasaki

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