sasakiの日記
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変な癖がついてしまった。 言葉の端々に微妙というのがつく。 これは偉いことに人に言われて気が付いたんじゃなく、自分でふと思った。なんか微妙に微妙という言葉を使っている。 どこかで使い勝手がいいと判断した瞬間があるはずで、でも、その時が何時なのかは覚えていない。案外人は他人の口癖などあまり注意しない。注意されないから気が付かないわけで、ますますエスカレートする。なくて七癖(これはこれで思いのほか古い。)などといいますが、人それぞれに面白い癖というものがありまして、話の合間に瞬きを多くしたり、文節ごとに笑顔を作るとか、凝ってもいないのに首をかくかく動かしたりとさまざま。 若い女の子になんでも可愛いでけりをつけちゃいけないといってるんだけど、微妙はどう考えても最早若者言葉に近い。 そしてこの微妙という言葉は何かを図る計算尺みたいな言葉で縮尺が無尽で気持ちから物、好き嫌いから、天気、なんでもいける。結構(これも結構使ってる)可愛いの親戚若しくは兄弟。 どこかで大雑把に成り始めているのか? ますますおっさん度上昇中か?
別の言葉をさがすことにする。
今日は雪祭りで雨が降っていた。 もうわやや。 明日からしばれるらしいのでまずはよかった。 本当のことを言うとどうでもいいんだけど、一応札幌市のビッグイヴェントなので何がしかの後押しをしないと。 本当に見に行ってないなあ。 会場に長い時間いて雪像を見たという記憶は子供の頃までさかのぼる。 テレビ塔に登っていないのと同じくらいかもしれない。 第一巻第百章のときにステージでやったかもしれないけど、この記憶も怪しい。出来の悪いレプリカントみたいに記憶が作られたものか本当のものかの区別が最近非常にヤバイ。僕らはありもしない記憶に脳みそが満たされているのではないだろうかと考えたら、これはどこかで読んだSF。 ガンスリンガーそろそろ終わりそう。配本は済んでいるので残りを買うだけだ。それにしても長い話を良く書けるものだ。あちこちにもの書きお宅の真髄みたいなものがちりばめられているんだ。
今日は春が近いので眠いと書いてやめようと思ったんだけどこんなところまで来てしまった。
sasaki

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