sasakiの日記
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2006年10月13日(金) いやはや、いい物を見せてもらった

 いつかドームの床は落ちるはずだ。
 まるでサッカーのサポーターみたいに札幌の野球ファンは跳ねる。
 飛び跳ねている人たちは芝生の出し入れするところの移動席に陣取っているのでね、どうみても一番補強が弱いところのような気がするんだけど、いいんだろうか?大きなお世話なんだろうか?テレビでは「カメラがぐらぐら揺れるほどの応援団の熱気です!」かなんか言ってるけど、カメラがぐらぐら揺れるということはやっぱり床が波打ってるわけで、波打ってるということはどう考えても下は磐石とはいえないと思うんだけどなあ?誰も何にも言わないけど心配だなあ。外野方面には行かないようにしようっと。
 それにしても、昨日の試合は重たい試合だった。投手戦といえばそうなんだけど前の試合はピッチャーが頑張る試合だったので今日はそんなことはなく、結構打ち合いになるんじゃないかと思って球場に行ったらなんのことはない立派な投手戦で、テレビを見てるはぶんにはいいんだけど、いざ目の前で展開されるとやっぱり打ってもらったほうがありがたみが出る。本当に席には恵まれてて、本当に目の前で試合が展開される席だった。さらにいいことに日本ハムの守備が終わり外野フライや内野ゴロになるとそのボールをこっちに向かって抛ってくれる席なのだ。どうしても小笠原からのボールが多い。いつかとってやろうと思ってるんだけどなかなかうまこっちのほうに来ない。
 というようなことで今日のニュースの通り日ハムは日本シリーズに行く。
 なんとしてもチケットを手に入れなければいけない。
 みんななかなか苦労しているみたいだ。電話も繋がらない、ネットにもアクセスできないみたいで、苦労はさらに続く。のほほんとしているようなのだが本当は違う。兎に角いろんなところに手は打ってある。これを読んでチケットが手に入ったんだけどどうしても行きたくないという人がいたら譲ってもらっても全然かまわないです。(そんな奴は居ない!と思うけど。)
 ビール一杯飲んで、烏龍茶一杯飲んで、お稲荷さん食べて、ポップコーンを食べて、フライドポテト食べて、チョコ食べてまるで遠足だった。
 明らかにサッカー観戦の時とはスタンスが違うみたいだ。サッカーの時はストイックにお茶一本(厚別は比較的ペットボトルには鷹揚で別段きついチェックはない。)を持ち試合終了まで時々舌打ちやため息などを織り交ぜながら陰湿に観戦するんだけど、野球はもうどうでもいい感じがする。みんなビール飲む、私語はする、酔っ払う、子供は早く家に帰りたがるで、基本的には居酒屋に家族同伴的のりで充満している。たぶんこれはこれで日本の野球のスタンスなのだろうと思われる。とてもいい。
 やっぱりおらがチームだ。福岡ソフトバンクには気の毒な事をした。あんなにえこひいきしちゃ駄目だぞ!なんちゃって。福岡に行ったら同じようなことをやられるわけだから、もう気の毒がっちゃいけないわけなんですよ。でも、斉藤はかわいそうだった、というか一番記憶に残った。マウンドにくづれ落ち、動けなくなっていた。同僚に抱えられながらダッグアウトに戻る姿は残酷なんだけど何を思っていたのかを正直聞いてみたかった。どんな恨みつらみがあるのか。そんな風に見えた。
 あとはもう優勝風景だけに集まっていた人の群れ。まさか札幌で見られるとは思っていなかったけど。
 どうか切符が手に入りますように。神様、仏様、いい人様。なんまいだー。かんまいだー。

 もう、立派なアルピニストだ。
 藻岩山45分で登れるようになった。
 本当にはまりやすい奴だ。
 惜しいことに寒くなってきてしまい、あとそんなには登れないかもしれない。冬の藻岩山というのも考えたけど低くても冬山遭難は十二分に考えられるのでやめておく。
 これからはリュックを持つことにする。というのも今日途中で雨に降られただのTシャツに気持ち厚いシャツでは身体が冷えた時に困ると当たり前のことを学習したため。それとタオルはこの季節背中に入れておいたほうがいいという事も学習した。汗をかくと気持ちが悪い。
 後はトレッキングシューズも必要なのだ。岩や石を踏む時にくじきそうになるし下り坂の時に負荷がかかりスニーカーには耐性がない。
 愈々山登りに突入か?
 
 それと小屋の基礎作り。

 私は一体何になるのだろう?
 一体どこに向かって進もうとしているのだろう?
 続く。

 今声の調子が最高だ。
 自由自在にどこにでもいける。
 基礎工事は必要なのだ。
 足もつるし、腕も攣る。それでも調子がいいと思ってるのは気のせいか?
 自分のことも分からなくなったのか?おい!
 


sasaki