sasakiの日記
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2006年09月08日(金) 秋はますます秋になる

 まるでドンピシャリのピントみたいに風景が快晴のためにきまっている。
 そんななか、僕はひとりで歌の練習に励む。
 昼間、藤岡君の名前を忘れてしまい(久しぶりに郵便物を送らなければならないため)桧山君に電話するが出ない、横浜の城生さんに電話しても留守。いくらなんでも苗字と住所だけと言うのもなあ、と思っていたら上手く繋がり無事郵送。横浜ゲーテ座も残すところあと1週間。来週の今日は桧山、藤岡くんとリハーサルが待っている。15日は札幌で遠音のコンサートもあるのでみなさん是非足を運んでください。札幌サンプラザホール、6時30分開演です。
 藤岡君、桧山君のセッションも久しぶりで、それと今回は城生さんの選曲並びに曲並びで、そうか、こういった曲が聞きたいのかあ、とあらためて思うラインナップになっています。いろんな人がいろんな思いを曲に持っていて、そして僕らはその思いをどれくらい汲みきれているのだろうかということを反省させられるラインナップです。それと、今回は昔一緒に旅を回ったカメちゃんがPAで参加してくれるみたいでとてもうれしい。みんなこの年になると偉くなってるのにありがたいことです。スーちゃん、こう言ってたと伝えてください。なんだかんだいってもまだ30周年だからね。

 そうそう、小樽一匹長屋が11月に決まりました。みんな頑張ります。

 「札幌の昆虫」と言う本が出ています。木野田君公著
 この間キャンプにいったとき国分君が見せてくれた本で、友達が執念で集めた札幌近郊の昆虫の図鑑が出版の運びになったということで見せてもらったら、これがとても気持ちが悪い。もともと昆虫はあまり得意ではないので一瞬ひいたんだけど、中を見ると気持ちが悪いことは気持ちが悪いんだけどだんだん、そうか自分の身の回りにはこんなに無視が飛び回ったり、這っていたり、潜ったり、もぞもぞ動いたり、吸ったり、噛んだりしているものなのかと感動するので是非一度手にとって見てください。僕はわざわざサイン本までもらった義理があるのでここに厚く宣伝するしだいなのだ。「3300枚のカラー写真で1700種を紹介した全道でも使える図鑑です。小学生でも読めるように振り仮名をつけました。この1冊であなたも虫博士!」と帯びに書いてあるけど本当に虫博士になれる。子供の頃は虫博士になりたかったけど今そんなに虫博士にはなりたくはないけど、この本は本当にいい。もう版も重ねているほどの人気なのだ。2400円。すごく安い。それにしても昆虫が背中を這う事を想像するといても立ってもいられない。

 この間天皇陛下と美智子さんを見た。見たといってもその辺を歩いていたわけではないからどちらかと言えば積極的に見に行ったと言うほうが正しいのかもしれない。沿道の警備の人たちや集まったおばさん達の待っている姿勢がとても面白かった。札幌には31年ぶりおいでになった(敬語を使うと言うことは普段ないので新鮮じゃ。)と言うようなこと警備の人に聞きながら待ってみた。この間の北島三郎のコンサートといい、今回の美智子様といい、どこかに見ておかなければといった切羽詰ったものが僕の中にある。美空ひばりさん生前見なかったことを後悔があるみたいなのだ。ここではあまり詳しくは書かない。たまたま新宮誕生と言うことで札幌の沿道はかなり盛り上がってた。こういう書き方でいいんだろうか?右翼な人大丈夫でしょうか?殴りに来ないでね。
 皇室には充分すぎるほどの存在理由があるのかもしれない。

 日本ハムは今勝ってる。5対2.これで勝つと2位ダイエーとはゲーム差なしになり愈々首位も見えてくる。楽しいなあ。それに引き換えコンサドーレのバカたれ勝たなきゃいけないところではことごとく負ける。とにかくスタジアムに活気がない。早く勝ち続けないと本当に深刻な状況が来るかもしれない。といっても。付き合った手前そう簡単に一抜けるわけにも行かず、とにかく気合を入れて頑張ってね。
 


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