sasakiの日記
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2006年09月05日(火) 9月になりました


 札幌は昨日から秋になりました。
 そういった状況で、これ以上夏休みだと言い張るのも無理がありそうなので真面目に現場復帰することにしました。久しぶりにキーボード叩いてみると不思議なことに前以上にスピードが増しているのは一体どうしたことなんだろう?きっとリフレッシュされたみたいだ。

 僕は日曜日に56歳になった。去年と同じ感想で、年の重みほど自分の精神的体重が増えていないのでとてもバランスが悪い。テレビや新聞に出てくる56歳がとても気になる。
 そんなわけで納豆をムチャクチャかき回す日々が続く。
 ナットーキナーゼとか言うのがあって、納豆をムチャクチャかき回すとそれが出るらしい。そしてすぐ食べないで20分くらいほうっておくとますますナットーキナーゼとか言う奴が繁殖していいらしい。何にいいかというと、若返ると言うことだ。馬鹿馬鹿しいと思うだろうけど、ホントに馬鹿馬鹿しいんだ。そんなもので若返るんだったら毎日でもやる、という人が多いらしく結構ブームみたいだ。まあ、一種の錬金術みたいなものだからこれはこれでいんちきなんだろう。それでも僕はとりあえずしばらくは納豆をかき回すことにする。別に若さなんかいまさらいらないんだけどね。

 誕生日の日に稲村さんの山に行って、スポ太郎の骨を土に埋めて墓をこしらえてきた。とてもいい墓が出来た。いい年をしたおっさんおばさんがスポ太郎の即席の墓に手を合わせているのを見ていると、とてもメルヘンで嬉しかった。本当はこのまま家に置こうかとも思っていたんだけど、誕生日の朝に空からなんか降ってきた。土に返したほうがいいというのが。
 小さな石に囲まれた土饅頭の上に満月になり損ねている月が明るく光っていた。この方が断然いいという結論の元に家に帰ってきた。帰り稲村夫妻に伴と僕の誕生日を祝ってもらった。近所に居酒屋が出来たと前に言っていたその店だった。みんなそれぞれに果てしなく優しい人になってくる。

 そーろそーろ、と開始します。2006年9月、56歳の始まり。

 今、曲を作っているんだけどどうも締め切りに間に合わないかもしれない。自分の立ち位置と対極にいることを書こうとしていて、そのこと自体は興味深いんだけど、あきらかにずれているのではという恐怖感もありなかな先に進まない。とにかく、ぎりぎりまで粘ってみよう。

 今日本ハムが勝った。ゲーム差が一つ詰まった。
 

 


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