sasakiの日記
DiaryINDEXpastwill


2004年09月14日(火) 歌でもうたおう


 September Valentine

 

 思ったように唄えない日がある

 どうしてこんなにぴたりと収まるところに着地できるんだろう?
 という日がある。

 気力はあるんだけど昂揚しない日もある

 楽しいんだけど歌なんかどうでもいい日がある

 音符通りに唄いたくない日だってある。いつだってそんな風に唄ったことないから、これはただの言いがかりだ。

 誰かに歌を聞いて欲しい。でも、そんなときに限って誰もいない。

 自分の歌よりも人が作った歌を大声で道を歩きながら唄いたい日がある。でも、そんなことをするとみんな驚いた顔を見せる。唄いながら歩く人に世の中の人はそんなに寛容じゃない。
 僕は子供の頃から歩きながら唄う男だった。

 自分のギターのリズムと歌のリズムがぴったりとあった日なんか今まで一度もない。僕の理想の弾き語りっていったいどこにあるんだろう?歌う人はいつも果てしなく自分に愚痴をこぼす。時々、愚痴と歌の区別がつかなくて困ってしまう日がある。

 September Valentine 

 内緒なんだけどこの歌は難しい。
 メロディに安定感がなく、ちょっと気を抜くと軸がずれてしまう。
 言葉で歌うというよりも旋律、音符の長短で歌う曲なのかもしれない。
 阿部君に聞いてみたいことがたくさんある。

 今日は9月14日。

 日本ヴァージョンとロンドンヴァージョン、ちょっと聞いてみてください。

 僕が歌手だということが分かりますから。

 
 耳が痒い。
 入り口あたりから少し入ったところあたりだ。
 シャレにならないくらい痒い。
 もう、人が噂しているという段階は過ぎた。僕がこんなに人気者であるはずはないんだ、絶対に!
 今日も近所の耳鼻科をさがしに探したけどみつからず、明日は街まで行ってみよう。
 痒みという感覚は本来存在しないということをドクターが言っていた。
 気のせいなんだと。
 痛みの薄まったものだから、本来は痛がらなければいけないもので、掻き毟ったりするということは本来避けなければいかんそうです。
 気のせいの割には気がくるいそうになる。
 掻くとこじれるというので我慢するとますます気が狂いそうになる。
 一日じゅう我慢していると僕が正真正銘のマゾだということがよくわかる。

 物事に順番からいくと、この間が歯だったので次は目医者のはずなんだけど。耳に来た。
 これが終わると次はどこにとり付くんだろう。
 もしかしたら、部位によっては次は教えられないかもしれない。


 コンサドーレは見に行かないと勝つ。
 もう行かない。バーロー。

 春雨は来年から2年間出庫ナシらしい。蔵元に在庫が払底してしまったということだ。
 冗談じゃなく幻の泡盛に成り上がる。
 
 


sasaki